予想 競馬

【穴馬の証明】GⅠ有馬記念

スポンサーリンク
予想
本日も、当ブログにお越しいただきありがとうございます!

当ブログにお時間を割いて頂き、ありがとうございます!

今日も競馬を楽しみましょう!

あっという間にこのレースの時期になりました。

どんなに今年負けていても、このレースを当てることができれば、いい気分で1年を締めくくれると思います。

今年僕の記事を一度でも読んでいただいた方のためにも、ここでお役に立てるように分析しました。

手前味噌で恐縮ですが、昨年はクロノジェネシス→サラキアの馬単を的中できたので、今年も的中できるように最善の準備をしたいと思います。

その時の予想はこちらから↓

【有馬記念2020】秋のGⅠ12連戦~絶対に負けられない戦いがそこにはある~
今回は「秋のGⅠ12連戦~絶対に負けられない戦いがそこにはある~」第12戦目の有馬記念です。 どんなに負けてても有馬記念を当てればそれでよし! ルール ・1レース当たり1000円 ・4頭以内で勝負する ...

狙いたい穴馬

僕が激走を証明したい穴馬はペルシアンナイトです。

以下、証明していきます。

【考察】

7歳という年齢を感じさせない走りで、この年になってもGⅠ級の相手と戦ってきている。

今年は重馬場だった金鯱賞と大阪杯を除く、良馬場で行われた4レースで、全て上がり3位以内をマークしているように、全く衰えていない。

ここで、この馬の近3走を順に振り返っていく。

札幌記念では、桜花賞馬ソダシと5kgの斤量差の中で0.1秒差の3着。

今年だけで海外GⅠを3勝している(このときは1勝のみ)ラヴズオンリーユーとはタイム差なしだった。

天皇賞秋では、出遅れて後方からのレースとなったが、直線では外に持ち出すと、あがり2位の末脚で追い込んでの7着。

さらに、ポタジェ・ヒシイグアスとタイム差なしだった。

今年はハイレベルなメンバーが揃ったレースで、次走成績を見ても、2着コントレイルがジャパンカップ、3着グランアレグリアがマイルCSをそれぞれ優勝している。

また、4着のサンレイポケットはジャパンカップでも4着に好走。

そして、5着のヒシイグアスは香港カップでラヴズオンリーユーに肉迫する2着と、来年の活躍を予感させるレースをしてくれた。

そんなメンバーを相手に7歳のおじさんがこれだけの脚を使って、迫っているのだから素晴らしい。

年齢的には7歳でも、心はまだまだ若い証拠だろう。

そして、ここで考えるべきは、”もしヒシイグアスがこのレースに出ていたら、どれだけ人気していたのか”だ。

天皇賞(秋)→有馬記念のローテだったなら、4番人気くらいに支持されていたはずだろう。

それだけ力のある馬たちと接戦を演じてきていることが、この馬の能力の証明になる。

この馬自身は、次走のチャレンジカップで3着に敗れているが、道中で外を回った上に、行きたがる様子も見せ、スムーズさを欠いた中でもあがり1位の3着と力は示した。

むしろ、この負けによって妙味が増すのでプラスに捉えたい。

もし、このレースを挟まずに天皇賞(秋)→有馬記念のローテなら、もっと人気してしまっていただろう。

実際に、火曜日段階で、netkeibaの想定オッズでは、13番人気に甘んじている。

「前走GⅢで3着だから来るわけがないだろう」と考える人が大半のため、期待値が上がる。

これに加えて、昨年のこのレースでもしっかりと7着に来ている。

このときもあがり2位で、ワールドプレミア・カレンブーケドールらとタイム差なしでゴールしている。

昨年はマイルCS→有馬記念の900m延長ローテでこの着順だが、今年はチャレンジカップ→有馬記念の500m延長ローテで済む。

昨年の7着は、距離延長ローテへの適性と暮れのタフな中山の馬場適性、その両方を証明してくれた。

今年はパンサラッサ・タイトルホルダーらがいて、緩みのないペースが予想される。

後方からの競馬になるだろうが、上がりのかかる展開になり、直線で前がバテたところを強襲する姿が浮かんでくる。

今年の鞍上はC.デムーロ騎手。

兄がGⅠ馬に導いたペルシャの騎士を、今度はその弟が輝かせてくれるだろう。 (証明終)

コメント