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【分析】GⅠ日本ダービー全頭分析part3

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分析
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今日も競馬を楽しみましょう!

今日は土曜日なので競馬を存分に楽しみたいと思います。

そして、明日のダービーを当てるために最後まで悩んでいきたいです。

各場の考察と不安要素

バスラットレオン 藤岡佑介

マイルがベスト距離の馬。

前走はスタート直後に落馬で競走中止となってしまった。

800mの距離延長、大外枠、逃げの脚質を考えると厳しい印象。

京都2歳ステークス・2000mの直線の失速から距離適性は1800mまでなので軽視が妥当。

ヨーホーレイク 川田将雅

デビュー5戦すべて上がり最速の馬。

切れるというよりもジワジワ伸びてくるタイプの馬で、長くいい脚が求められるダービーのレース質にマッチしている。

鞍上が川田騎手への強化となったも好材料。

川田騎手×金子オーナー×友道厩舎は2016年のマカヒキと全く同じタッグで期待が持てる。

また、ズブいタイプに川田騎手もあっていると思うので、上手くはまれば勝ち切る可能性を秘めている。

ラーゴム 浜中俊

能力は高いが気性面に問題がある馬。

きさらぎ賞では、道中かかりながら追走したものの直線はヨーホーレイクを凌いで重賞初制覇を果たした。

皐月賞も力んで走っていたので4コーナーですでに手応えがなくなり13着に大敗した。

折り合いがつけば勝ち切る力は持っているので、距離延長で我慢できるかがポイント。

浜中騎手への乗り替わりがどう出るかわからないが、ダービージョッキーの手腕に期待したい。

レッドジェネシス 横山典弘

血糖構成はダービー向きの馬。

京都新聞杯ではセーフティリードをとったルペルカーリアをゴール前で差し切って重賞初制覇。

安定して速い上がりを使えるので侮れない1頭だろう。

ただ年明けから2000、2400、2200と使ったうえでのダービーはタフな印象で軽視が妥当に思う。

ワンダフルタウン 和田竜二

ダービーに照準を合わせてきた馬。

前走まではすべて上がり最速を使えている。

その前走の青葉賞は好スタートから好位で折り合い、直線では後続を振り切っての勝利で強さを見せた。

例年の青葉賞組よりもゆったりとしたローテは完全にダービーを意識してのもの。

エフフォーリアとは未対戦なので逆転は十分に考えられる。

勝ち馬候補と相手候補

勝ち馬候補

エフフォーリア、シャフリヤール、ワンダフルタウン

相手候補

グレイトマジシャン、サトノレイナス、ステラヴェローチェ、ヨーホーレイク、ラーゴム

まとめ

明日はいよいよ競馬の祭典・日本ダービーです。

どの馬が勝つのかとても楽しみです。

そして、最後まで悔いを残さないように頭をフル回転させて予想したいです。

それではダービーを楽しみましょう!

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