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【分析】GⅢ函館記念

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分析
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今日も競馬を楽しみましょう!

昨年の覇者を始め、面白いメンバーが揃いました。

相手を絞って的中したいです。

コース解説

函館2000mで行われます。

競馬ラボより引用

・スタンド前の直線を延長したポケットからのスタート
・1コーナーまでの直線距離は476mと長い
・直線の長さは262m
・2コーナーから3コーナーの終わりまで上り坂が続く
・瞬発力勝負になりにくいコース
スタートから下りに入り、最初の1000mはほぼ下りのため、前傾ラップになりやすいです。
コース形態から上がりがかかりやすいので、基本的には位置取りで優位に立てる先行馬を中心に狙いたいレースです。

天候と馬場傾向

ほとんど雨は降らなさそうなので、良馬場での開催となりそうです。

先週日曜日の1勝クラスでは、上がり最速でも36.6秒だったのでタフな馬場コンディションです。

土曜日のレースを踏まえて最終判断したいです。

狙いたい馬

ワセダインブルー 大野騎手

差し有利の展開になれば、一発があっても不思議ではない馬と騎手のコンビ。

好走パターンはローカル競馬場の右回りに集中している。

札幌・函館・福島・小倉の4場すべてで、いずれも7番人気以下で3勝2着1回の成績を残している。

鞍上もローカル芝の差しを得意する大野騎手なので期待したい。

トーセンスーリヤ 横山和生騎手

先行力を武器にしてしぶとく粘るレースが得意。

昨年の新潟大賞典を勝利しているようにメンバー中でも能力は高い。

特に宝塚記念の内容は素晴らしく、外枠差し決着を内枠から逃げての7着は高く評価できる。

テンのスピードもあるので、すっと位置を取って好位からレースを組み立てられる。

継続騎乗の横山和生騎手には積極的な競馬を期待したい。

まとめ

カフェファラオが初の芝レースでどんな競馬を見せるのか注目したいです。

馬券的にはこの馬は切って高配当を狙います。

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