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【分析】GⅡ阪神大賞典

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分析
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今日も競馬を楽しみましょう!

今日はエヴァンゲリオンの新劇場版・序と破をアマプラで見ました。

シンジを取り巻く人物の心情変化や、彼自身の葛藤が絶妙に描かれているなと感じました。

今日中にQも見たいと思っています。

 

さて、阪神大賞典では菊花賞でコントレイルを追い詰めたアリストテレスが出てきます。

抜けた存在なのは間違いないですが、デアリングタクトのこともあるので他馬の逆転も念頭に置いて予想します。

コース解説

阪神・芝3000m(内)で行われます。

JRAより引用

JRAから引用

・向こう正面からのスタートで内回りを1周半走る
・向こう正面・3,4コーナー・直線を2回走る
・直線の長さは356.5m(Aコース)
・ゴールまで約200m地点から高低差1.8m・勾配1.5%の急坂がある
・コース設定が2つ(A,B)のみで傷みやすい
長距離を走りきるスタミナ、道中の折り合い、直線の坂を上りきるパワーが求められそうです。

天候と馬場傾向

※月曜日段階

土日で雨が降る予報となっていて、2週続けての雨で馬場が悪化しそうです。

馬場は外差しも決まっていますが、内枠からロスなく立ち回れる馬が好走している傾向です。

長距離なので内枠の逃げ・先行馬には注目したいです。

考察

アリストテレス

通算成績が4-5-0-1で唯一の着外も6着と安定感がある。

菊花賞では、コントレイルにクビ差まで迫っていて世代を代表する馬。

前走のAJCCは古馬初対戦だったが、不良馬場を正攻法の競馬で押し切った。

この距離で古馬と戦うのはもちろん初だが、距離延長は菊花賞で経験済みで侮れない。

相手関係からも楽勝もあり得る。

ただ、天候次第では2戦連続の不良馬場となる可能性があり、前走と合わせて不良馬場の中を5200mも走ったときにどこまでスタミナが残っているかがポイントになりそう。

ショウリュウイクゾ

前走の日経新春杯では、7番人気ながらテン乗りの団野騎手が上手くエスコートして重賞初制覇。

直近で馬券外になった2回の8着はともに距離短縮。

その次走はともに同距離以上で勝利していて今回の距離延長もプラスに働きそう。

メンバーを見る限りアリストテレス負かすならこの馬と感じる。

初の3,000m挑戦が不安点だが、オルフェーヴル産駒はオーソリティ・タガノディアマンテ・オセアグレイトと長距離重賞の好走馬が多数いて問題なさそう。

ディープボンド

昨年のクラシック皆勤賞の馬。菊花賞では前目につけて粘り込み、4着を確保。

ただ、古馬になって初戦の中山金杯では、2番人気ながらも14着と大敗。

京都新聞杯は勝利しているが、世代レベルもコントレイル・サリオス・アリストテレスが抜けている印象で、他の馬はそこまで強くなさそう。

全く人気がなければおさえておきたいが、現段階の想定オッズなら全く手が出ない。

タイセイモナーク

昨年のオープン・万葉ステークスで2着、前走3勝クラス・松籟ステークスでも2着と長距離適性は高そう。

その割には想定オッズでも全く人気がなく、妙味もありそうで狙える馬という印象。

ディープボンドを狙うくらいなら、この馬を買いたい。

ダンスディライト

長距離実績もなく、初挑戦となった前走の京都記念では6着と負けている。

ただ、鞍上が福永騎手になるのはプラス。

全4勝のうち3勝がこのコンビで、同騎手のこのレースの安定感からも侮れない可能性はある。

全く人気がなければ、「人気薄の未知は買い」の格言と鞍上込みでおさえたい。

現段階の評価

勝ち馬候補

アリストテレス、ショウリュウイクゾ

相手候補

タイセイモナーク、ダンスディライト

現状はアリストテレスで固そうですが、妙味的にはショウリュウイクゾを狙いたいです。

まとめ

先週のデアリングタクトのこともあるので、最後の最後まで可能性のある馬を探していきたいです。

最終的な見解・買い目はブログで公開するので、ぜひ読んでいただきたいです。

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