分析 競馬

【分析】GⅢ京成杯AH 全頭考察してみた!

スポンサーリンク
分析
本日も、当ブログにお越しいただきありがとうございます!

当ブログにお時間を割いて頂き、ありがとうございます!

今日も競馬を楽しみましょう!

先週で夏競馬が終わり、いよいよ秋競馬がやってきます。

ハンデ戦なので、高配当に期待して予想したいです。

コース解説

中山・芝1600m(外)で行われます。

競馬ラボより引用

・1コーナー奥のポケット地点からスタート
・芝コースの最高地点からスタートして2コーナーまでは緩やかなくだり
・最初の2コーナーまでは約240mと短く、多頭数の場合は外枠が不利になりやすい
・外回りの向こう正面から3,4コーナーにかけて約4.5m下っていく
・直線の長さは310m
・ゴールまで180~70m地点に高低差2.2m、最大勾配2.24%の急坂が設けられている
・コース設定は3つ(A,B,C)でBコースを使用
・全体の高低差は5.3m
コーナー3回を器用に立ち回る能力と最後の坂で粘り込み底力が求められそうです。
また、3コーナー手前で一気に位置を上げた馬の期待値も高いので、過去にまくって好走した馬にも注目したいです。
開幕週を踏まえると、差し馬でもある程度の位置を取れる馬を中心に狙うのがいいと思います。

全頭考察

※ハンデ戦なので、斤量(単位はkg)も掲載します。

アカノニジュウイチ 53 横山典弘

狙い時は右回りの1200m戦。

末脚特化型だが、出遅れ癖があり後方からの競馬となる。

距離延長+後方での競馬となると厳しいそう。

逆に距離延長で中団につけられれば、面白い存在かもしれない。

鞍上は中山マイルのハンデ戦の神なので、騎手買いでも面白い。

カテドラル 56 戸崎圭太

今年に入って、GⅠ以外では重賞で3戦してすべて2着と充実している。

東京と中山のマイル重賞両方で好走しているのは力のある証拠。

今年に入ってからのパフォーマンスを見ると、GⅠ以外では常におさえたい。

開幕週とはいえ飛ぶ可能性は低いと思うが、人馬ともに勝ちきれないキャラなので、2,3着づけでもいいだろう。

カラテ 57 菅原明良

関屋記念でも2着のようにワンターンのマイルではおさえたい。

中山マイルへの適性は高く、先行力もあるので軸に最適でしょう。

ただ、斤量と相手関係を考えると、飛ぶ可能性も十分ある。

カレンシュトラウス 55 池添謙一

万能タイプで6つの競馬場で、キャリアすべてで3着以内に好走している。

内で溜めても外からでも確実に伸びてくる。

安定感がある馬だが、昇級初戦のルーラーシップ産駒の成績はあまり良くないので買いづらい。

グランデマーレ 55 藤岡康太

重賞級の力はあるので、今後の活躍に期待したい1頭。

今までは先行していたが、関屋記念では初めて差しの競馬をすると、上位が先行馬の中であがり最速の5着と強い内容だった。

左回りだと右に張る癖があるので、右回りで力を発揮しやすいと考えると、今回は絶好の狙い目。

もともと、2歳時の中山2000mでレコード勝ちしていることを合わせると相当期待できる。

グレナディアガーズ 56 川田将雅

GⅠ馬で能力は抜けている印象。

狙い時は直線が長く坂のある右回りコース。

スッと2,3番手につけて押し切る競馬が持ち味。

NHKマイルカップでは、差し決着を前で受けての3着で強い内容だった。

陣営の狙いはここを叩いて、阪神開催のマイルチャンピオンシップだと思うので、どこまで仕上げているのがポイント。

初コースかつ初の古馬相手に56kgと不安点はあるので、飛ぶことも考えておきたい。

コントラチェック55.5 大野拓弥

狙い時は中山の1200~1600m。

ただ、今回は1200mを使い続けてきた中での400mの距離延長で厳しいと思う。

来たら諦める。

ステルヴィオ 58 横山武史

阪神カップでの負け方を見ると、もう馬券にならないと思う。

レース後の池添騎手のコメントでも、「ゲートの中でガタガタしていました。スタートしてからも進んでいきませんし、終いも反応がなく、伸びませんでした」とあるように、馬自身に問題がある様子。

斤量58kgで後方からとなるので、来たら諦める。

スマートリアン 53 三浦皇成

米子ステークスでは、好位からの競馬でロータスランドと0.3秒差の2着。

昇級初戦でとこまで戦えるかがポイントだが、あっても3着か。

スマイルカナ 55 柴田大知

中山マイルがベスト条件だが、近走の走りを見ると人気では買えない。

気性面を踏まえても、外からストレスなく番手につける競馬がいいので、極端な内枠は嫌な印象。

トライン 55 内田博幸

この馬の狙い時は直線の長いワンターンのマイル。

2走前の東風ステークスでは、あがりかかる展開で3着。

タフな馬場なら面白いかもしれない。

バスラットレオン 54 藤岡佑介

この馬の狙い時は直線に坂のある右回りのマイルでしょう。

ニュージーランドドロフィーの内容は素晴らしかったが、相手関係を考えると強く見えたレースかもしれない。

そこそこ人気することを考えると買いたくないタイプ。

ベステンダンク 56 未定

穴党の味方で、走っても走っても人気にならないタイプ。

米子ステークスでは、59kgを背負いながらも逃げて4着。

2着のスマートリアンとはタイム差なしを考えると強い内容だった。

今回は斤量が3kg減るので、かなり楽しみな馬。

出走してきたら、真っ先におさえたい。

マイスタイル 57 横山和生

ハナを切るとしぶとく粘る傾向がある馬で、マイル重賞ではとりあえずおさえたいタイプ。

番手に控えるレースだと脆いところがあるので、行ききったほうがこの馬の強みが出ると思う。

後一回馬券になりそうなので、そのタイミングを狙いたい。

マルターズディオサ 55 田辺裕信

右回りの2000m以下重賞なら無条件で買いの馬。

好走してもあまり人気にならないタイプで穴党にとっては、名前の通り女神的な存在。

先行力が武器で安定感があるのも好材料。

中山はマイルを含めて2戦2勝で、9週以上間隔を開けたローテも2-2-0-1で、唯一の着外も高松宮記念の8着を除けばパーフェクト連対。

メンバーレベルが落ちる今回は、ローテも含めて相当期待できる。

レイエンダ 57 津村明秀

馬自体が厳しそうだし、去勢明けなので来たら諦める。

ワイドファラオ 57.5 柴田善臣

約2年4ヶ月ぶりの芝レース復帰となるが、ニュージーランドドロフィーを勝利しているように、舞台適性はある。

ダート→芝で全く人気しないので、単勝万馬券ならおさえたい。

ここで凡走なら次走以降で狙うのは無謀で、買うならこのタイミング。

まとめ

軸に最適な馬

マルターズディオサ

勝ち馬候補

カテドラル、グランデマーレ、グレナディアガーズ、マルターズディオサ

相手候補

カラテ、スマートリアン、ベステンダンク、マイスタイル

最終的な予想と見解はブログで公開するので、是非遊びに来ていただけると嬉しいです。

コメント