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【分析】GⅡ金鯱賞

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今日は、アニメ・リゼロを9話ほど一気見しました。

久しぶりに見ましたが、スバルとエミリアの関係性やストーリー展開など面白いですね。

今後の展開にも注目したいです。

さて、いよいよ無敗の牝馬三冠馬・デアリングタクトの4歳初戦です。

少頭数で固い決着となるのか、それともデアリングタクトを負かす馬が現れるのか注目の1戦です。

コース解説

中京・芝2000mで行われます。

JRAより引用

JRAより引用

・急坂の途中からのスタート
・平坦部分を挟みながら1,2コーナーものぼり勾配が続き、向こう正面で最高点を迎える
・前半1000mはほぼ登りでペースが落ち着きやすい
・その後は下りが続き、3,4コーナーはスパイラルカーブ※注1
・直線の長さは412.5m
・直線を向くとすぐに高低差約2m、勾配約2%の急坂が設けられている
・コース設定は2つ(A,B)でAコースを使用
・全体の高低差は3.5mで中山・京都に次ぐ3番目
注1:スパイラルカーブとは、入り口から出口にかけて半径が小さくなるように構成されたコーナーのことです。
始めは緩やかなので、減速せずにコーナーに侵入できます。
そして、少しずつコーナーがきつくなるので、直線では馬群がばらけやすいといわれています。
かなりタフなコース形態といえるので、中京適性が非常に大切だと思います。

考察と不安要素

※注目馬を独断と偏見で選びました。

デアリングタクト 父エピファネイア 母父キングカメハメハ

昨年、史上初の無敗の牝馬三冠を達成した馬。

競馬場や馬場不問のオールラウンダー。

過去に負けたのはいずれも3冠馬でそれ以外には先着を許していない。

終いは確実に伸びてくるので、少頭数で軽視はしづらい。

先週のダノンザキッドのように、少頭数で位置取りの勝負となったときの取りこぼしも考えておきたい。

中京初コースでタフな展開に対応できるか。

キセキ 父ルーラーシップ 母父ディープインパクト

昨年秋の古馬王道GⅠを皆勤賞だったタフな馬。

GⅠでもまだまだ好走の余地はありそうだが、スタートがピンかパーなのでそれ次第のところも。

年齢的に瞬発力より持久力勝負に持ち込みたいところで、約2年9か月振りのコンビとなるデムーロ騎手も、そこを踏まえて残り1000mからロングスパートを仕掛けることも考えられる。

ともあれ、スタートが決まらないことには厳しいので、最初ですべてが決まる馬。

サトノフラッグ 父ディープインパクト 母父Not For Sale

新馬戦こそ6着だったものの、そこからの3連勝で皐月賞では3強の一角としてコントレイル・サリオスと肩を並べた馬。

クラシック3戦すべてに出走したが、当初ほどのインパクトはなかった。

明け4歳初戦は、AJCCで2番人気に押されながらも11着と大敗。

終始外々を通ったことが敗因と考えれるが、それにしても負けすぎ感は否めない。

人気がなければ買いたいが、軸にはしづらい馬。

サンレイポケット 父ジャングルポケット 母父ワイルドラッシュ

昨年の毎日王冠では3着に入っていて、重賞でも戦える力はつけている印象。

前走の白富士ステークスでは、ポタジェを捕まえる勢いで中京実績を考慮すれば、この馬より上にとりたい。

コース適正も踏まえてヒモでおさえておきたい。

ペルシアンナイト 父ハービンジャー 母父サンデーサイレンス

今年で7歳だが、まだまだ戦えそうな印象。

昨年のマイルチャンピオンシップでは、サリオスと0.2秒差の競馬をしており、これを物差しにすると十分馬券内も考えられる。

また、有馬記念でも上がり2位の末脚で7着と確実に終いは伸びてくる。

人気にもなりづらくヒモで一考したい。

まとめ

少頭数ほど展開が大切予想が大切だと思います。

先週のダノンザキッドのように、道中スローで流れて前にいた馬を交わせないことも考えられます。

そのあたりを踏まえて予想を組み立てていきたいです。

最終的な買い目はブログで公開するのでぜひご覧ください。

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