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【分析】GⅢ中山牝馬ステークス

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分析
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今日も競馬を楽しみましょう!

今日は塾のバイトがあるので、楽しんできたいと思います。

さて、土曜日に行われるGⅢ中山牝馬ステークスの分析を行っていきます。

ハンデ戦で高配当が期待できるので当てたいです。

コース解説

中山・芝1800m(内)で行われます。

JRAより引用

JRAより引用

・急坂の途中からのスタート、そのまま1コーナーを上り2コーナー手前で最高地点を迎える
・2コーナーから向こう正面の中間点辺りまで下り、3,4コーナーはほぼ平坦
・直線の長さは310m
・ゴールまで180~70m地点に高低差2.2m、最大勾配2.24%の急坂が設けられている
・コース設定は3つ(A,B,C)でAコースを使用
・全体の高低差は5.3m
スタート直後とゴール前で2度坂を上るため、距離以上にタフさとパワーが要求されます。
直線が短く、ペースアップのタイミングが早まることで瞬発力よりも持久力が問われやすいです。
また、非根幹距離(400の倍数ではない距離)のため、非主流血統にも注目したいです。

考察と不安要素

※注目馬を独断と偏見で選びました。

リアアメリア 父ディープインパクト 母父Rockport Harbor

母父のRockport Harborは米国型ミスプロ系で父がアンブライドルズソングです。

勝った3戦すべては、後傾ラップのレース展開でラスト3ハロンの瞬発力勝負にめっぽう強い典型的なディープインパクト産駒です。

今回は持続力勝負の展開になりやすいコースでこの馬の適性には合わないと思います。

鞍上が川田騎手→福永騎手に変わりますが、福永騎手の2018~2020年の芝重賞の乗り替わりの成績は5-8-8-72と今一つとなっているのも不安点です。

トビも大きく、中山初経験で危険な人気馬になりそうです。

ドナアトラエンテ 父ディープインパクト 母父Bertolini

母父のBertoliniは欧州型ダンチヒです。

また、歴史的名牝・ジェンティルドンナの全妹です。

キャリア10戦ですが、1度取り消したがあり、実際に走ったレースは9戦すべてが1800mです。
すべて3着以内で中山牝馬Sが初の重賞挑戦となりますが、斤量53kgで出走でき確実に取りにきている感じがします。

出遅れ癖があるので、初重賞で頭までは期待しづらい印象ですが、馬券内は固そうです。

間隔が詰まっているのも不安点です。

アブレイズ 父キズナ 母父ジャングルポケット

中山1800mで行われるフラワーカップを3歳時に勝利していて、コース適正は高いです。

先行力のある馬で前目につけて粘りこめれば、展開次第では3着以内もありそうです。

人気になりづらいタイプですが、実績はあるので人気薄なら買いたいです。

シーズンズギフト 父エピファネイア 母父ゼンノロブロイ

中山競馬場では5戦して1-1-2-1-0と安定しています。

ただ、出遅れ癖があるので、本命にしづらいです。

能力は高いので相手でおさえておきたい1頭です。

ロザムール 父ローズキングダム 母父Caerleon

母父カーリアンは欧州型のニジンスキー系です。

4歳から少しずつ力をつけ、昨年の12月に3勝クラスを勝ってオープン入りしました。

その後年明け5歳で迎えた初重賞のGⅢ中山金杯では、道中外からウインイクシードに被せられる競馬で楽な展開ではありませんでしたが、逃げ粘っての14番人気4着でした。

今回はその時から斤量が据え置きの52kgで出走できるのがポイントです。

レースを見ると、直線では抜かされそうで抜かせない勝負根性を持っていると思います。

前有利の馬場傾向が続いていれば、押し切るシーンもあると考えています。

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