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【有力馬分析】オーシャンステークス2021

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分析
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今日も競馬を楽しみましょう!

GⅠ・高松宮記念に向けた重要な一戦です。

ここから本番の勝ち馬が出るのか注目したいです。

コース解説

中山・芝1200m(外)、別定戦で行われます。

JRAから引用

JRAから引用

・2コーナーの下り坂からスタート
・3コーナー半ばまで下りが続くので、前半のペースは速くなりやすい
・直線の長さは310m
・ゴールまで180~70m地点に高低差2.2m、最大勾配2.24%の急坂が設けられている
・コース設定は3つ(A,B,C)
・春はタフな馬場になりやすく、馬力と末脚が要求される

レース傾向

※過去5年間
・あがり1位の成績1-0-0-4→後方からでは届かない
・馬券になった11/15頭は前走3コーナー5番手以内
・6番人気以下で馬券になった3頭は馬体重が500kg超
・ナックビーナス4年連続2着、ダイメイフジ2年連続3着とコース適正が問われる
開幕2週目なので、基本的には前に行ける馬が有利な傾向がありますね。
穴馬は大型馬から狙いたいです。
また、リピーターが多いレースなのでコース実績を重視したいです。

有力馬の血統構成、考察と不安要素

注目血統

・スピードと持続力に優れた血統
・父米国型ミスプロ系かナスルーラ系(大血統)
・父がサンデー系(大血統)の場合は母父ミスプロ系(大血統)か米国型

カレンモエ

血統の表記はスマート出馬表に準拠しています。

カレンモエの3代血統表

ロードカナロア
(欧)キングマンボ系
キングカメハメハ
(欧)
Kingmambo
マンファス
レディブラッサムStorm Cat
(米)ストームキャット系
サラトガデュー
カレンチャンクロフネ
(米)ヴァイスリージェント系
French Deputy
(米)
Blue Avenue
スプリングチケットトニービン
(欧)グレイソブリン系
カズミハルコマ

競馬ファンにはたまらない血統構成です。

父母ともに高松宮記念・スプリンターズステークスを制した馬同士の配合です。

ウイニングポスト風に言うなら、「スプリント2冠配合」ですかね。

これ以上ない配合だと思います。

考察

キャリア9戦して、4-2-2-1-0と全て4着以内の安定感がある。
スタート後の加速力があり、好位の2,3番手で折り合いがつき、直線で早め先頭の正攻法の競馬。
先行馬が崩れるようなペースでも粘りこめる強さがある。
始めよし・中よし・終いよしと弱点らしい弱点がない。

不安要素

安定感ゆえの爆発力がなく、最後に外から交わされるときがある。
3連系の軸には最適な馬だが、単勝は買いづらい印象。

アルピニズム

アルピニズムの3代血統表

ローエングリン
(欧)サドラーズウェルズ系
Singspiel
(欧)
In The Wings
Glorious Song
カーリングGarde Royale
(欧)ネヴァーベンド系
Corraleja
パイクスピークアグネスタキオン
(日)Pサンデー系
サンデーサイレンス
(日)
アグネスフローラ
アルヴァーダHernando
(欧)ニジンスキー系
Lalindi

 

考察

ローエングリン産駒の中山芝1200mの成績は2-2-0-26ですが、2勝2着1回がこの馬によるもの。
母が現役時代に1000~1600mあたりを使っていたことで短距離に適性が出ている。
また、母父アグネスタキオンも短距離に強く影響しているように思います。
中山1200mは2-1-0-1と相性がいい。
また、外枠の成績がいいので枠次第では評価を下げたい馬。

不安要素

唯一中山1200mで着外の時は、内枠で窮屈になりかかってしまい、競馬にならなかった。
中枠で包まれると危険そうな馬。

グルーヴィット

グルーヴィットの3代血統表

ロードカナロア
(欧)キングマンボ系
キングカメハメハ
(欧)
Kingmambo
マンファス
レディブラッサムStorm Cat
(米)ストームキャット系
サラトガデュー
スペシャルグルーヴスペシャルウィーク
(日)Tサンデー系
サンデーサイレンス
(日)
キャンペンガール
ソニックグルーヴフレンチデピュティ
(米)ヴァイスリージェント系
エアグルーヴ

こちらも父ロードカナロア、曾祖母にエアグルーヴがいる超良血です。
母父にスペシャルウィークで長い距離も走れそうですが、短距離適性が高いです。

考察

距離適性は1200~1400mがベスト。
芝1400m以下なら0-2-1-1と安定しているが、人気では買いづらい馬。

不安要素

中山芝1600mで2回とも1番人気で7,11着と負けている。
右回りは直線平坦コースの小倉と京都で好走しているように中山は苦手の可能性。
中山芝1200mは初なので、能力と適性で克服できるかがポイント。

アウィルアウェイ

アウィルアウェイの3代血統表

ジャスタウェイ
(日)Pサンデー系
ハーツクライ
(日)
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
シビルWild Again
(米)ニアークティック系
シャロン
ウィルパワーキングカメハメハ
(欧)キングマンボ系
Kingmambo
(欧)
マンファス
トキオリアリティーMeadowlake
(米)セントサイモン系
What a Reality

父ジャスタウェイで短距離適性+トキオリアリティー牝系の配合です。

この牝系はスピードと持久力を強化するマッチェム系を引き継ぐ貴重な血統です。

考察

距離適性は1200mがベスト。
前が総崩れのようなレース展開で鋭い決め手を発揮する。

不安要素

昨年のスプリンターズステークスでは3着だが、展開に恵まれての好走。
安定感はなく、ペース次第の馬で軸には不向き。

現時点の評価

本命候補はカレンモエとアルピニズムです。
カレンモエは取りこぼしても、このメンバーなら馬券内は固いと思います。
アルピニズムは詰めたローテが心配ですが、馬体重も増やしながらの連勝で好感が持てます。

グルーヴィットは人気次第ですが、頭まで期待できる馬だと思います。
アウィルアウェイは後方からでヒモ扱い程度が良いかなと思います。

狙いたい穴馬

先行馬が好走しやすいレースで大型馬を踏まえるとビアンフェとダイメイフジを狙いたいです。

ビアンフェはテンのスピードは秀逸で、配当妙味もありそうです。

ダイメイフジは2018,19年3着のリピーターです。

また、ダ1400m→芝1200mのローテで0-2-0-0と複勝率100%のローテです。
どちらも10,6番人気での好走なので、穴で狙いたいです。

まとめ

GⅠ不在で混戦模様なので、波乱も想定して予想を組み立てたいと思います。

最終的な予想はブログで公開するので、見に来ていただけると嬉しいです。

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