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【分析】GⅡローズステークス

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分析
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今日も競馬を楽しみましょう!

昨年は3連単100万超えの大波乱となったこのレース。

3歳牝馬同士の戦いだけに不確定要素が多いので、高配当に期待します。

コース解説

中京・芝2000mで行われます。

競馬ラボより引用

・直線上り坂の途中からのスタート
・向こう正面残り1000m辺りから下りながらコーナーに入る
・スパイラルカーブにより、直線で馬群がバラけやすい
・直線は412.5m
・直線向いてすぐに勾配約2%・高低差2mの急坂を登る
・登りきった後もさらに200mほど走ってからゴール

コース形状を見てもわかるように、かなりタフなレースになることが分かります。

また、曲率半径を比べてみても、東京が187mに対して、中京は120mと約2/3の長さです。

つまり、大まかなイメージとしては東京競馬場の奥行きを無くしてペチャンコにしつつ、直線ではさらに急な坂を設ける感じです。

これだけでも、なかなかユニークなコースだと分かります。ましてや、3歳牝馬によるレースなので、この時期の牝馬にとってはタフなコースだと分かります。

この点を踏まえても、適性や血統面が大きく効いてくると思います。

有力馬考察

アールドヴィーヴル 松山弘平

GⅠ級の能力を持っている馬で、新馬戦を見たときにかなり強いと印象に残っている。

新馬戦は、次走で2頭が勝ち上がるレース。

それを不良馬場で一頭だけ次元の違う脚で追い込んでの勝利で素晴らしい内容。

馬体重がどれだけ増えてくるかが、勝負を分けそう。

中京が初でかつ馬体重も420kgだと小柄なだけに少し不安が多い。

馬券内は硬そうだが、取りこぼしも考えておきたい。

クールキャット C.ルメール

フローラステークスでは、C.ルメール鞍上で勝利したがメンバーレベルが弱いので、あまり評価できない。

ただ、馬格もあり先行力があるので軽視しづらいタイプ。

鞍上C.ルメールで過剰人気必須なので、慎重に判断したい。

タガノパッション 岩田康誠

出遅れぐせがあるので、基本的に後方からのレース運び。

確実に最後は伸びてくるので、差し決着なら一発があってもいい。

ただ、後方からなので軸にはしづらい。

アンドヴァラナウト 福永祐一

中京1600mの1勝クラスでは、毎日杯3着のプログノーシスに続く2着。

相手関係を考えると、強い内容かもしれないが、これだけでは判断し難い。

新潟2000mの1勝クラスでは、追い出しを待つほどの余裕があるレースで勝利。

超良血で人気先行型なので、慎重に判断したい。

オヌール 川田将雅

今年の阪神牝馬ステークスを勝利したデゼルの全妹。

フローラステークスでは、4コーナーですでに鞍上が追っていて、直線でも見せ場なしの8着。

血統構成だけで人気している印象で馬体重も410kg台と小柄なことを踏まえると、人気馬の中ではまず軽視したい。

まとめ

勝ち馬候補

アールドヴィーヴル

相手候補

クールキャット、タガノパッション

消し候補

アンドヴァラナウト、オヌール

最終的な予想と見解はブログで公開するので、是非遊びに来ていただけると嬉しいです。

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