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【分析】GⅢ札幌2歳ステークス 全頭診断してみた!

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分析
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今日も競馬を楽しみましょう!

昨年はソダシが1着、ユーバーレーベンが2着となったこのレース。

今年も大物が飛躍を遂げるレースとなるのか注目です。

コース解説

芝1800mで行われます。

競馬ラボより引用

・スタンド手前の直線半ばからのスタート
・1コーナーまでの距離は185mと非常に短い
・全体を通してほとんど平坦で、コーナーも緩い
・直線は269.1m(Cコース)で短い
4回コーナーを回るので、小回り適性が重要になってきます。
ペースが落ち着きやすい上に直線も短いので、逃げ・先行有利となります。

全頭診断

アスクワイルドモア 武豊

新馬戦は終始外を回っての2着。

向こう正面で、すでにムチが入っていて反応が悪くズブい印象。

未勝利戦では、まくりを決められての2着。

差しそこねたレースとなったが、終いの脚は素晴らしかった。

勝利した未勝利戦は、直線で躓きながらも馬群の狭いところを割って伸びていた。

確実に伸びてくるが、直線も短く相手強化となると軽視が妥当に思う。

武騎手とは手が合うが、あっても最後に伸びての3着か。

エーティーマクフィ藤岡佑介

3戦全てであがり2位以内を使っているように、上がり特化型。

コスモス賞で同舞台を経験しているのは強みだが、相手のレベルは低かったので評価しづらい。

オンリーオピニオン 柴田大知

新馬戦は逃げて勝利したが、レースレベルは低かったので厳しいと思う。

クリノメガミエース 菱田裕二

完全なるダート血統で厳しい。

超穴党なら全流しで期待してもいいと思うが、まずこない。

ジオグリフ C.ルメール

巷では、最強馬説も囁かれている馬。

新馬戦は、ラスト4ハロンが11秒台の中でこの馬自身は加速ラップを刻んでいるので、相当強い内容。

目視で測ったこの馬自身のラスト5ハロンは57.1、同4ハロンは44.9。

ラスト4ハロンは11.8-11.2-11.0-10.9の加速ラップ。

特に馬なりで普通なら勝ちきっている展開のアサヒを、ラスト1ハロンで約3馬身突き放す強い内容で、ここでも勝ち負けは必至。

4着馬が次走で完勝していることを踏まえてもポテンシャルは高いはず。

父ドレフォンは、アメリカの1400m以下のGⅠを3勝した馬で、母系にサンデー系などを取り込むことで、マイルから中距離にも対応する馬が出てきそう。

実際に、この馬の母アロマティコは現役時代に、秋華賞(芝2000m)・エリザベス女王杯(芝2200m)で3着の実績があり、父はキングカメハメハの血統構成。

米国型の種牡馬なので、完成度の高さから2歳戦での活躍も期待できる。

ダークエクリプス  和田竜二

新馬戦は、次走で2頭が勝ち上がるハイレベルレース。

スタート良く内ラチの3番手で脚を溜めると、直線では馬群を割っての勝利。

この馬自身はラスト3ハロンを加速ラップで走っているのも評価できる。

トップキャスト 団野大成

新馬戦はスタート良く逃げての完勝。

3馬身以上つけた2着馬が次走で勝ち上がっているので能力は評価できる。

トーセンヴァンノ 山田敬士

あがり特化型の馬で、キャリア4戦全てであがり2位以内をマークしている。

同舞台のオープンを勝利しているが、メンバーレベルが低いのでどこまで強いのかは未知。

ユキノオウジサマ 横山和生

新馬戦では、スタート良く先頭に立つと逃げ切っての勝利。

コンスタントにオープン馬を出す、クロウキャニオン牝系の良血馬ダンテスビューを負かしているので、それなりに評価していいと思う。

この馬も新種牡馬のドレフォン産駒で、母父が非根幹距離(400の倍数ではない距離)に強いマンハッタンカフェなので、期待できる。

リューベック 横山武史

新馬戦は逃げて勝利したが、メンバーレベルが低い印象でそこまで評価できない。

同舞台での成績がいいハービンジャー産駒なので、人気なら軽視したい。

まとめ

勝ち馬候補

ジオグリフ、ユキノオウジサマ

相手候補

アスクワイルドモア、ダークエクリプス、トップキャスト

最終的な予想と見解はブログで公開するので、是非遊びに来ていただけると嬉しいです。

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