分析 競馬

【分析】GⅠ皐月賞

スポンサーリンク
分析
本日も、当ブログにお越しいただきありがとうございます!

当ブログにお時間を割いて頂き、ありがとうございます!

今日も競馬を楽しみましょう!

大学が始まり、図書館で残りの部分を仕上げました。

施設を利用できるありがたさを再認識しました。

今後は大学の勉学と並行して記事を書いていきたいと思います。

 

さて、日曜日にはいよいよGⅠの皐月賞です。

どの馬が勝つのか今からとても楽しみです。

コース解説

中山・芝2000m(内)で行われます。

競馬ラボより引用

・直線入り口からのスタートで1コーナーまで約400m
・1コーナーを上り2コーナー手前で最高地点を迎える
・2コーナーから向こう正面の中間点辺りまで下り、3,4コーナーはほぼ平坦
・直線の長さは310m
・ゴールまで180~70m地点に高低差2.2m、最大勾配2.24%の急坂が設けられている
・コース設定は3つ(A,B,C)でBコースを使用
・2度の急坂を上りきるパワーとスピードが必要
皐月賞は”最も速い馬が勝つ”と言われているので、2度の坂越えにも耐えるパワーとスタミナに加えて、スピードの重要度も高いです。

考察と不安要素

※想定オッズは独自につけたものです。

エフフォーリア 横山武騎手 想定オッズ:3.2倍

札幌芝2000m・新馬戦を勝利後、東京芝2000m・1勝クラス百日草特別に出走。

ラスト3ハロン(最後の600m)のラップが11.1-11.3-11.3という、超瞬発力勝負で2着に1と1/4馬身つけての勝利。

スローペースからの瞬発力勝負は着差が付きにくいので強い内容といえる。

2連勝で挑んだ東京芝1800m・共同通信杯・GⅢでは、スタート良く好位につけ直線では残り300m付近で先頭に立つと、後続を突き放し最後は2着に0.4秒差の完勝。

その時の2着ヴィクティファルスが次走の中山芝1800m・GⅡスプリングSで1着、同じく3着のシャフリヤールが次走の阪神芝1800m・GⅢ毎日杯で1着となった。

さらには2歳戦の阪神芝1600m・GⅠ朝日杯FSで2着となったステラヴェローチェにも0.5秒差をつけており相手関係からもこの馬の強さが分かる。

鞍上こそ若干22歳の横山武史騎手だが、今年に入ってからこの馬を含めてすでに重賞を3勝しており、今の彼ならGⅠジョッキーになれる手腕と精神力を感じる。

ただ、500kg超の雄大な馬格ゆえに器用さが足りない印象。

3戦ぶりの右回りと初の中山コースが不安点。

札幌のレースを見るとコーナーでの加速力に乏しいため、勝負所で遅れる可能性も考えておきたい。

個人的にはブラストワンピースに似た印象を持っている。

皐月賞で取りこぼして直線の長い日本ダービーを勝利するなんてこともありそう。

能力は間違いないが、中山小回りをこなせるかがポイントになる。

ダノンザキッド 川田騎手 想定オッズ:2.8倍

昨年の2歳王者。

阪神芝1800m・新馬→東京芝1800m・GⅢ東スポ杯を完勝して迎えた中山芝2000m・GⅠホープフルSでは、終始かかり気味だったが直線では上り最速の末脚で勝利。

粗削りなレースだったが、能力の違いで勝ち切った。

明け3歳の中山芝2000m・GⅡ弥生賞では休み明けの分とスローペースも影響して、あがり最速ながら3着と初の敗戦。

ただ、陣営も前哨戦を叩いての上澄みを見込んでいて敗戦も想定内の様子。

キャリア4戦すべて上り最速と確実な末脚があるので、本番では力を十分に発揮してきそう。

トビが大きく、加速まで時間がかかる印象なので最後伸びてくるが届かずの2,3着のイメージが強い。

確勝級とは言いづらく、判断が悩ましい1頭。

ラーゴム 北村騎手 想定オッズ:9.6倍

折り合いがつき、先行力のある馬。

阪神芝2000m・新馬戦を勝利した後の東京芝1800m・LアイビーSでは、ホープフルSでダノンザキッドの2着になるオーソクレースに敗れたものの、交わされてから差し返す勝負根性を見せていた。

阪神芝2000m・GⅢ京都2歳Sでは2着となるが、3歳初戦の中京芝2000m・GⅢきさらぎ賞ではヨーホーレイクを負かして重賞初制覇。

ここまで4戦は先行しながらも全てあがり3位以内を使えているのもポイント。

人気馬たちよりも位置をとれるため、後方で牽制している間に先行押切も考えられる。

ダノンザキッド、エフフォーリアとは未対戦でオッズ的にも面白そうな馬。

狙いたい穴馬

アサマノイタズラ 嶋田騎手 想定オッズ:26.7倍

中山適性の高さを評価したい。ここまで4戦すべて中山でのレースを使っている。

芝1800m・新馬戦は3着に敗れたが、皐月賞と同じ中山2000m・未勝利では0.6秒差の圧勝。

芝2200m・1勝クラス水仙賞では直線で進路を失い4着となったが、次走は人気を落としたスプリングSでタイム差なしの2着になった。

負けはしたものの、勝ち馬に足元をすくわれた形で一番強い競馬をしたのはこの馬だと感じる。

鞍上が重賞未勝利の嶋田騎手だが、新馬戦からのコンビで馬の特徴は分かっているはず。

ここ3戦は上がり2位以内を使えているのも好材料。

鞍上を含めて人気になりづらいタイプなので狙いたい1頭。

当日は道悪が濃厚で、その部分を前走で経験している点もアドバンテージとなりそう。

まとめ

かなりの混戦模様だと思います。

土日は雨予報で不確定要素も多くなるので荒れる展開に期待して予想を組み立てたいです。

最終的な見解と予想はブログで公開するので、ぜひ読んでいただけると嬉しいです。

コメント