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【分析】GⅠ宝塚記念有力馬考察

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分析
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今日も競馬を楽しみましょう!

今日は大学が全休だったので朝から一人カラオケで3時間歌いました。

まねきねこで休み明け並みにリフレッシュできました。

今後もメリハリをつけてブログと勉学に励んでいきたいです。

考察のポイント

・馬キャラ
・馬のクセ・特徴・距離適正
・勝つor負けるならこういう時
・ラップや血統などのデータ面
上記を中心に各馬について述べていきます。

アリストテレス 武豊

古馬GⅠではもうワンパンチ足りない印象です。

3歳時こそ3000mの菊花賞でコントレイルを追い詰めていますが、古馬になってからは阪神大賞典7着、天皇賞春4着と古馬の壁に阻まれています。

この馬のベストは2000~2400mだと思います。

不良馬場のAJCCを勝利していますが、距離適性と相手関係で上回っただけで本来は道悪を得意としていないと感じます。

実際に阪神大賞典では距離も影響したとはいえ、直線で内にもたれてフラフラ走っていました。

距離はベストでも勝ち切るイメージが湧きませんし、土日で猛烈な雨が降るので人気馬では軽視したい存在です。

カレンブーケドール 戸崎圭太

堅実に走るも勝ちきれないタイプです。

道悪も問題ないですし、ある程度上がりのかかる展開に強いです。

先行して粘り込むタイプなので、大雨で差しが物理的に効かないときに勝ちきる可能性はあると思います。

クロノジェネシスよりも前のポジションから、4コーナーで早めに動いていく展開なら出し抜くチャンスはありそうです。

前走ですでに56kgで好走しているので今回も期待できると思います。

競馬ファンとしてはここでGⅠ勝利を果たしてくれると嬉しいです。

キセキ 福永祐一

上がりのかかるタフな馬場に強いので、宝塚記念はまずおさえるでもいいと思います。

出遅れるクセがどこまで改善されているかがポイントですが、去年の結果を踏まえると後方からのイメージで乗ってきそうです。

7歳の年齢が不安ですが、決め打ちの2,3着狙いは警戒しておきたいです。

クロノジェネシス C.ルメール

馬場・展開不問のオールラウンダーです。

昨年のレースを見ても馬券外はなさそうですが、競馬に絶対はないので取りこぼしは考えたいです。

海外遠征から帰国初戦の初ローテ、主戦の北村騎手が怪我のためルメール騎手との初コンビとなります。

馬券的には馬単2着流しで穴を1着におくと美味しい配当が得られそうです。

モズベッロ 池添謙一

上がりのかかるタフな馬場に強いので、宝塚記念はまずおさえるでもいいと思います。(2回目)

馬場コンディションを踏まえて取捨を決めたい馬です。

道悪に強いのはみんな知っているので、穴人気してワイドのオッズが渋くなりそうです。

後方からの競馬しかできないので、差しが効かない展開なら消してもいいと思います。

レイパパレ 川田将雅

6戦6勝の無敗で大阪杯を勝利したように能力はありますが、前走は特殊な馬場だったため過信は禁物だと思います。

道悪だと道中の折り合いがつきやすくなります。

今回も大雨で馬場が悪くなれば折り合いは心配しなくて良さそうです。

ただ逃げ馬が他にもいますし、未対戦の古馬最強牝馬も出てきます。

斤量も初の56kgと前走より明らかに厳しいレースになります。

逃げられない場合に脆さを見せる可能性もあり、オッズ的にも軽視したい1頭です。

勝つか飛ぶかの馬だと思うので僕は飛ぶ方に賭けます。

各馬の評価

勝ち馬候補

カレンブーケドール、クロノジェネシス

相手候補

キセキ、モズベッロ

消し候補

アリストテレス、レイパパレ

まとめ

上半期を締めくくるグランプリです。

終わりよければ全て良しなので、的中して後半戦に突入したいですね。

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