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【分析】GⅠ天皇賞春

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分析
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今日も競馬を楽しみましょう!

今日は大学が全休だったので、家で麻雀ゲームのじゃんたまをしていました。

半荘戦の押し引きや相手とのぶつかり合いがスリリングで楽しいです。

近いうちに雀荘にも行くので、力をつけていきたいです。

あと、麻雀のMリーグはセミファイナルが行われていて、熱い戦いが観られるのでオススメです。

 

さて、今週の日曜日には長距離王決定戦・GⅠ天皇賞春が行われます。

長距離レースで人気薄の台頭も目立っているので、激走する穴馬を探っていきたいです。

コース解説

阪神・芝3200m(外→内)で行われます。

競馬ラボより引用

・向こう正面からのスタートで外→内と周るコース形態
・直線の長さは359.1m(Bコース)
・ゴールまで約200m地点から高低差1.8m・勾配1.5%の急坂がある
・レース内で急坂を2回走るコース
・連続12週開催の最終週に行われる
・すべて異なる6つのコーナーを周る必要がある
長距離を走りきるスタミナ・道中の折り合いはもちろんですが、コーナー6つをロスなく周る器用さとコーナーでの加速力が必要といえそうです。

天候と馬場傾向

※水曜日段階

木曜日にかなりの雨が降る予報で、土日も雨が降りそうです。

稍重~重くらいでの開催を想定しておきたいです。

道悪となれば、距離以上のスタミナが求められるので、ここを踏まえた予想がポイントになりそうです。

また、馬場は内外の差はほとんどないように感じます。

また、マイラーズカップは高速決着だったので、直線でのスピードも求められそうです。

長距離レースでコーナー6つを考えると、やはり内枠・先行馬かつ直線で速いあがりを使える馬を中心に組み立てるのが的中への近道といえそうです。

各馬の考察と不安要素

※想定オッズは独自につけたものです。

アリストテレス ルメール騎手 8.6倍

AJCCでは、不良馬場の中を外から押し切って重賞初勝利を果たした。

前走の阪神大賞典は1.3倍の圧倒的な支持を受けるも、直線の坂で止まり7着の惨敗。

ルメール騎手は「敗因は馬場かもしれません」と答えたが、前走で不良馬場をこなしたことを考えると腑に落ちない。

3歳戦は絶対的な能力で3000mをこなしたが、本質的には長距離適性に乏しい可能性もある。

良馬場でのレースなら馬場は問題なさそうだが、前走の負け方を見ると勝ち切るイメージが湧かない。

現4歳世代の成績も芳しくなく、そこまで強くない可能性も考えておきたい。

むしろ、同世代のオーソリティ・ディープボンド・ディアスティマのほうが長距離適性が高くこちらから狙っていきたい。

人気するようなら軽視したい1頭。

ウインマリリン 横山武史騎手 23.0倍

エリザベス女王杯や日経賞のレースぶりから、内ラチでロスなく立ち回るとしぶといタイプの馬。

特に前者はこの馬以外の上位5頭が差し・追い込み馬だったことを考えると強い内容のレースだった。

今回もその時と同じ阪神で、2回目の直線は内回りから合流する。

1~6番辺りを引いて、終始ラチ沿いを走ってくればなんとか3着に食い込むことは可能か。

ただ、牝馬にとって阪神3200mは過酷な条件なので基本的には軽視で良さそう。

スピードタイプではないので、馬場が渋ったほうが好走できるイメージ。

オセアグレイト 横山典弘騎手 28.7倍

長距離重賞実績はメンバーの中でも屈指の存在。

昨年のステーヤーズステークスを勝利しているようにスタミナは申し分ない。

有馬記念でも9着に健闘していて、タフな馬場のほうがいいタイプに感じる。

先行力とスタミナを生かして積極的な競馬ができれば、3着の可能性はある。

鞍上はザ・折り合いのノリさんでイングランディーレでの逃げ切りのような、あっといわせる騎乗に期待したい。

オーソリティ 川田騎手 6.2倍

この馬も長距離の適性が高い馬。

昨年は2400m青葉賞→2500mアルゼンチン共和国杯と東京のGⅡを連勝。

有馬記念で大敗していて、上がりのかかるタフな馬場よりは良馬場のほうがいいタイプ。

好走歴が左回りに偏っているが、デビュー2戦目の芙蓉ステークスを勝利していて右回りで評価を下げる必要は感じない。

むしろ、前走負けたことで人気も落ちるので、配当妙味を考えても面白い1頭。

アリストテレスとは初対戦だが、適性を考えてもこちらを上に取りたい。

カレンブーケドール 戸崎騎手 14.5倍

ミス・2着の称号を持つ、最強の2勝馬。

主な勝鞍はスイートピーステークスのみだが、GⅠ,GⅡでともに2着が3回ずつある。

底力はメンバー1番だと思うのが、いつも何かが足りないため勝ち切れない。

3200mも未知の距離で牝馬にとっては厳しい舞台。

タフな展開に強いがスタミナがどこまで持つかがポイントになる。

ウインマリリンよりは評価したいが、3着が精いっぱいに感じる。

1ファンとしてはGⅠを勝利してほしいし、それだけの力を持っている馬だと思うが、今回はさすがに距離が厳しいと感じる。

ディアスティマ 北村騎手 16.5倍

歩様がおかしくなってしまった青葉賞以外はすべて3着以内の堅実な馬。

昨年暮れの中山2500m・グットラックハンデキャップでは、7馬身差の圧勝をみせた。

そして、前走の同舞台で行われた3勝クラス・松籟(しょうらい)ステークスでは、スタートから先頭を走りそのまま後続を振り切って3馬身差の完勝。

一度同じ舞台を経験している点は好材料で、折り合いもつき長距離の適性も高い。

いきなりのGⅠ挑戦は敷居が高い可能性もあるが、勢いのあるディープ産駒×長距離に強い北村騎手となれば、期待したくなる。

この馬がレースを支配すれば、逃げ残りも十分考えられる。

ディープボンド 和田竜二騎手 4.8倍

前走は重馬場で着差が付きやすかったが、2着に5馬身差をつける圧勝。

2,3着が後方で脚を溜めた馬だったので、先行しての押切は評価できる。

ただ、クラシックの皐月賞・ダービー・菊花賞はそれぞれ10,5,4着だったようにGⅠの格を持った馬には感じない。

前走の勝利で人気するだろうが、勝ち切るイメージが湧かない。

先行して粘り込んでの2,3着が妥当な評価だと感じる。

ワールドプレミア 福永騎手 8.7倍

おととしの菊花賞馬。

昨年は約1年ぶりのレースがジャパンカップだったが、歴代最強メンバーを相手に6着と健闘した。

今年初戦の日経賞では、3着に好走して面目は保った形。

この馬はコーナーでの反応が悪く、加速までに時間がかかるタイプ。

後方から外を回って届くほど甘い舞台ではなく、好走するには菊花賞のような内をつく競馬が必要か。

内枠に入れば狙いたいが、それでも3着がやっとだ思うので、外枠に入ったら軽視したい。

現段階の評価

勝ち馬候補

オーソリティ・ディアスティマ・ディープボンド

相手候補

アリストテレス・カレンブーケドール・ワールドプレミア

まとめ

絶対的な馬がおらず、上位人気に支持されそうな馬も信頼感がありません。

さらに阪神芝3200mという未知な舞台でのGⅠに道悪となれば、不確定要素が多くなります。

最後は内回りでもあるので、先行できる穴馬を絡めて大万馬券を的中させたいです。

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