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【分析】GⅠ安田記念全頭診断part1

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分析
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東京5週連続GⅠのトリを飾る安田記念です。

グランアレグリア1強ムードですが、他馬の逆転も視野に入れて分析したいです。

コース解説

東京・芝1600mで行われます。

競馬ラボより引用

・向こう正面奥からのスタートで3コーナーまでは約550m
・3コーナー手前に1.5mの坂がある
・坂を下りながら3コーナーに入り途中から上り勾配となる
・直線の長さは525.9m(Cコース)
・ゴールまで約460~300mにかけて高低差2.0m急坂がある
・坂を登ったあとも約300m走ってからゴールとなる
3コーナー手前の坂を登ったあとに下りながらコーナーに進入するため、道中は厳しい流れになりやすいです。
そのためマイル戦ですが、それ以上のスタミナと底力が求められます。

天候と馬場傾向

※水曜日段階

金曜日にまとまった雨が降る予報が出ています。

さらに、当日も雨となりそうなので稍重~重で想定しておくのが良さそうです。

先週は外差しが決まっていましたが、当日は雨の乾きぐわいを確認して柔軟に対応する必要がありそうです。

各馬の考察と不安要素

インディチャンプ 福永祐一 

馬キャラ:好位から確実な脚が使えて安定感が高い。

打倒グランアレグリアの最有力候補。

国内では8-2-5-4-0と全て4着以内の安定感を誇る。

年齢的な衰えが不安だが、58kgを何度も経験しているアドバンテージは大きい。

グランに勝つ可能性としては、2019年安田記念でアーモンドアイを負かしたように、内枠かつグランが外枠で先に抜け出して凌ぎきる形が考えられる。

メンバー的にも好走必至の馬だが、馬券的妙味を考えると消して勝負したい。

カテドラル 田辺裕信

馬キャラ:末脚は確実だが、差し届かず2,3着。

以前よりもスタートが改善されているので、好位から鋭い脚で差してくるイメージが湧く。

ここ2戦も確実な末脚を発揮して、GⅢで連続の2着と結果を出している。

斤量58kgが初で勝ち切る可能性は低いが、今の充実ぶりなら2,3着は十分にあり得る。

カデナ 武豊

馬キャラ:ローカル重賞に強い。

この馬のベスト距離は1800~2000mで1600mを走るのは約3年ぶりとなる。

スピードが不足している上に7歳を考えると、マイルのスピードに対応するのは厳しい。

GⅠでは即消しでローカル重賞に出てきたら狙いたい。

カラテ 菅原明良

馬キャラ:好走しても人気になりづらい。

2勝クラス→3勝クラス→GⅢ東京新聞杯を3連勝して一気に重賞馬になった。

前走のように先行して粘り込むレースができればしぶとい。

また、前走の終始11秒台を刻むレース質は安田記念とリンクする。

流石にGⅠで58kgを背負うので厳しいとは思うが、人気にならないので3連系に入れておくといいことがありそう。

ギベオン 西村淳也

馬キャラ:中京の鬼。

2走前の金鯱賞で約2年3ヶ月ぶりの勝利をあげ大波乱を演出した。

3歳時こそNHKマイルカップで2着に来たが、カデナ同様にマイルで好走するだけのスピードが足りない。

ここは消しでGⅢ中日新聞杯で狙いたい。

評価

相手候補

インディチャンプ、カテドラル、カラテ

消し

カデナ、ギベオン

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