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【分析】GⅠ安田記念全頭診断part3

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分析
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今日も競馬を楽しみましょう!

今日は強烈な雨と風でした。

大学に行くだけでも大変でしたが、中間テストを頑張れたのでよかったです。

各馬の考察と不安要素

ダノンキングリー 川田将雅 

馬キャラ:高速馬場適性が高く、切れる脚を使える。

1800mの重賞を3勝しているように、ベストは1800~2000m。

ポテンシャルは高いが、血統的にもピークは3歳春で着実に衰えていると感じる。

また、近2走はGⅠで58kgを背負って大敗しているので今回も厳しそう。

後1回馬券になるとしたら、秋の毎日王冠だと思うのでそこで検討したい。

ダノンプレミアム 池添謙一

馬キャラ:先行して速い上がりを使える。

昨年の天皇賞秋で逃げて4着に来たように能力は高い。

ただこの馬もベストは2000mの印象があり、年齢を考えても勝つイメージはない。

それでも今回は全くマークされない立場で競馬ができる。

すっと先行して粘り込めば、何かしらに差されても2,3着なら考えておきたい。

トーラスジェミニ 戸崎圭太

馬キャラ:先行力があり、上がりのかかる馬場に強い。

スピードが不足しているので良馬場なら即消しだが、雨の影響で時計がかかるならこの馬の可能性に掛けてみるのもいいだろう。

実際に昨年のエプソムカップで18人気で3着したように、すっと逃げられることがこの馬の長所。

ため逃げではなく、11秒台のラップでタイトに逃げてくるはずなのでグランアレグリアを負かすためにも一役買ってほしい。

ラウダシオン M.デムーロ

馬キャラ:先行して押し切る競馬が得意。

この馬のベストは1400~1600mで、好スタートから2,3番手が定位置となる。

切れるタイプではないので、あがりがかかる展開のほうが好走してくる。

その点でトーラスジェミニを行かせて2,3番手を確保できれば、理想的な展開に持ち込める可能性は高い。

渋った馬場のほうがグランに勝てる可能性はさらにあがるので、土日の天気にも注目したい。

評価

頭候補

ラウダシオン

相手候補

ダノンプレミアム

消し

ダノンキングリー、トーラスジェミニ

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