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【有力馬分析】GⅡ報知杯弥生賞ディープインパクト記念

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今日も競馬を楽しみましょう!

明日、明後日は友達とスノボに行きます。

そのため、ブログを書く時間がほとんどないので、今日中に2日分の記事を仕上げます。

牡馬クラシック1戦目・GⅠ皐月賞のトライアルです。

同じ舞台で行われるので、本番に向けて最重要のレースです。

コース解説

中山・芝2000m(内)で行われます。

JRAより引用

JRAより引用

・直線入り口からのスタートで1コーナーまで約400m
・1コーナーを上り2コーナー手前で最高地点を迎える
・2コーナーから向こう正面の中間点辺りまで下り、3,4コーナーはほぼ平坦
・直線の長さは310m
・ゴールまで180~70m地点に高低差2.2m、最大勾配2.24%の急坂が設けられている
・コース設定は3つ(A,B,C)でAコースを使用
・2度の急坂を上りきるパワーとスピードが必要

レース傾向

※過去5年間
・芝1600m以下で勝利経験のある馬:複勝率50%、複勝回収率102%
・5番人気以下で馬券になった4頭
→前走芝1800m以下の重賞で5着以内or前走芝1800m以下のレースで勝利している
・ディープ産駒が5連勝中→※今年は出走馬がいません。

パワーはもちろんですが、マイルのスピードも問われるレースといえそうです。

人気薄は距離延長組を狙いたいです。

有力馬の血統構成、考察と不安要素

注目血統

※重賞ビーム2021を参照

・主流のサンデー系
→父サンデー系(大系統)で母父米国型かミスプロ系(大系統)、特にディープ、ハーツ産駒
・欧州型ミスプロの血を持つ馬にも注目

ダノンザキッド

血統の表記はスマート出馬表に準拠しています。

ダノンザキッドの3代血統表

ジャスタウェイ
(日)Pサンデー系
ハーツクライ
(日)
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
シビルWild Again
(米)ニアークティック系
シャロン
エピックラヴDansili
(欧)ダンチヒ系
Danehill
(欧)
Hasili
Leopard HuntDiesis
(欧)ネイティヴダンサー系
Alcando

父ジャスタウェイ×母父Dansiliの血統構成です。

半弟に先週の阪急杯で10番人気2着に激走したミッキーブリランテがいます。

ジャスタウェイが4歳秋ごろに本格化したように本質的には晩成傾向があると思います。

ただ、素質があるのでこの時期から活躍できています。

今後成長してさらに強くなりです。

考察

新馬戦は2着に0.5秒差をつける圧勝。
この時2着のワンダフルタウンが京都2歳ステークスを勝利していることで、この馬の強さが際立つ。
以降はコントレイルと同じ東スポ杯→ホープフルSを連勝して、無傷の3連勝。
3戦すべてで1馬身以上の着差をつけていて、この世代では抜けた存在。

不安要素

トビが大きく本質的には中山の小回りは合わない印象。
ホープフルSは能力で押し切れたが、本番は相手も成長していて絶対はない。

タイムトゥヘヴン

タイムトゥヘヴンの3代血統表

ロードカナロア
(欧)キングマンボ系
キングカメハメハ
(欧)
Kingmambo
マンファス
レディブラッサムStorm Cat
(米)ストームバード系
サラトガデュー
キストゥヘヴンアドマイヤベガ
(欧)ロベルト系
サンデーサイレンス
(日)
ベガ
ロングバージンノーザンテースト
(日)ノーザンテースト系
スイーブ

父ロードカナロア×母キストゥヘヴンのGⅠ馬同士の配合です。

母母父にノーザンテーストが入っているので、成長力にも期待できます。

考察

新馬戦はハイレベルのメンバーで超スローペースを4着。
2戦目は稍重が影響したのか、反応どころで遅れるも最後上り最速で伸びて4着。
3戦目は直線早々に先頭で2着に1.4秒差の大楽勝。
同日のホープフルSの2着に相当する好タイムだった。
京成杯は押し出される形の逃げで本来の競馬ができなかったが、2着と力を示した。

不安要素

出遅れ癖がある。
瞬発力勝負は分が悪く、持久力が生きる形に持ち込めるかがポイント。

シュネルマイスター

シュネルマイスターの3代血統表

Kingman
(欧)ダンチヒ系
Invincible Spirit
(欧)
Green Desert
Rafha
ZendaZamindar
(欧)ミスプロ系
Hope
SerienholdeSoldier Hollow
(欧)サドラーズウェルズ系
In The Wings
(欧)
Island Race
SaldenehreHighest Honor
(欧)グレイソブリン系
Salde

外国産馬で、Kingman産駒は日本で9頭デビューして4頭が勝ち上がっています。

チューリップ賞にも、Kingman産駒のエリザベスタワーが出走するため、産駒のレベルは高そうです。

また、父母父に欧州型ミスプロを持っています。

考察

デビュー2連勝でともに上り最速。
鞍上のサインに即座に反応できる。
外国産馬で未知な部分が多い。

不安要素

距離延長がどう出るか。
倒した相手にそれほど強い馬がいないので、買いづらい馬。
重賞実績もないが、ルメール騎手で過剰人気になりそう。

テンバガー

テンバガーの3代血統表

モーリス
(欧)ロベルト系
スクリーンヒーロー
(欧)
グラスワンダー
ランニングヒロイン
メジロフランシスカーネギー
(欧)サドラーズウェルズ系
メジロモントレー
トップセラースペシャルウィーク
(日)Tサンデー系
サンデーサイレンス
(日)
キャンペンガール
プロモーションヘクタープロテクター
(欧)ミスプロ系
アサーション

母トップセラーは芝2000mで2勝を挙げています。

母母父のヘクタープロテクターは欧州型ミスプロで芝への適応力が高い特徴があります。

考察

新馬戦では、ダノンザキッドに0.8秒差をつけられての3着。
小倉の未勝利戦を勝利していて、小回り適性は高い。
京成杯では、6番人気ながら3着と健闘。
3戦すべてで上がり3位以内。

不安要素

ダノンザキッドとの勝負付けは済んでいる。
京成杯はタフな馬場が味方した印象で、同じ中山でも開幕2週目の馬場に対応できるか。

現時点の評価

本命候補はダノンザキッドとタイムトゥヘヴンです。
ダノンザキッドは無敗馬ですし、トライアルとはいえある程度仕上げてくるでしょう。
タイムトゥヘヴンは中山2000mならダノンザキッドを負かせる力を持っていると思います。

狙いたい穴馬

レース傾向の穴馬に当てはまる、ゴールデンシロップを狙いたいです。

馬格が530kgと雄大で、中山の馬場も合う気がします。

父Havana Gold産駒はこの馬しか産駒がデビューしていませんが、勝ち上がっているので注目したいです。

まとめ

多くの人はダノンザキッドの相手探しのレースと思っていますが、競馬に絶対はないので少しでも勝つ可能性のある馬を見つけていきたいです。

最終的な予想はブログで公開するので、見に来ていただけると嬉しいです。

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