コース解説 競馬

【コース解説】GⅢCBC賞

スポンサーリンク
コース解説
本日も、当ブログにお越しいただきありがとうございます!

当ブログにお時間を割いて頂き、ありがとうございます!

今日も競馬を楽しみましょう!

宝塚記念も終わり、長らくGⅠはありません。

それでも毎週末には必ず競馬がやってきます。

夏競馬でさらに予想力をつけて、秋のGⅠへと弾みをつけたいです。

コース解説

今年は小倉1200mで行われます。※例年は中京競馬場で開催されています。

競馬ラボより引用

・2コーナーポケット地点からのスタート
・3コーナーまでは479mとかなり長い
・直線の長さは291m
・スタートからゴールまでほとんど登ることが無いコース
コースの最高部から下りながらスタートするため、テンの3ハロン(600m)は非常に速くなりやすいです。
さらに3~4コーナーにかけてもスパイラルカーブ(入り口が緩やかで出口にかけて急になっていくカーブ)でスピードが落ちづらいです。
絶対的なスピードを要求されるコースといえます。

天候と馬場傾向

※月曜日段階

金~土曜日にかけて雨が降る予報となっていて、約4ヶ月ぶりの開催の開幕週で行われます。

そのため逃げ・先行有利が予想できますが、雨による馬場への影響にも注目したいです。

狙いたい馬

ビオグラフィー

2,3勝クラスを連勝して挑んだ初重賞の前走・京王杯SCでは単騎楽逃げの展開ではありましたが、残り200mまで先頭で粘っての5着は高く評価できます。

前走から斤量が1kg減りますし、藤岡康太騎手とのコンビでは2戦2勝と相性がいいです。

同騎手は馬に負荷をかけず、気持ちよく走らせるのが持ち味です。

開幕週とテンの速さを生かして、気分良く逃げる競馬を期待したいです。

メイショウチタン

4走前の阪急杯では、ダノンファンタジーとタイム差なしの6着に来ているようにGⅢでこのメンバーなら通用していいと思います。

54kgで若干斤量を背負わされた感はありますが、前走で上位の馬たちは重賞で好走しているので期待できそうです。

松若騎手は距離延長時の期待値が高く、人気馬での成績が悪いのです。

今回は距離短縮ローテですし、人気するようなら評価を下げたいです。

コメント