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【ゆたかの競馬方程式 穴馬=期待値×重複条件】~激走した穴馬の法則を探る~

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今回復習するレースは小倉大賞典です。

GⅢ小倉大賞典

11番人気1着テリトーリアルの好走要因

1 テンの速さ
2 好位のポジション
3 タフな流れの持久力勝負
スタートがいいので先行力があります。結果的に前有利の流れで好走できたといえます。
その後好位3番手で競馬ができ、トーラスジェミニが飛ばしたことで持久力勝負になったことがこの馬に有利に働きました。
レース全体のラップも最初と最後の1ハロン以外はすべて11秒台とタフな展開でした。
この馬の父は欧・サドラーズウェルズ系のTeofiloでスピードよりもスタミナタイプです。
実際、今までの最速のあがりは34.1です。
逃げ馬がある程度飛ばして、瞬発力が問われにくい展開と予想できる時におさえておきたい馬です。裏を返せば、スローペースからの瞬発力勝負や、差し馬に有利な馬場傾向の時は評価を下げるべきです。
また、次走はある程度人気するので、よほど相手関係に恵まれない限りは軽視するのが良いです。
ここで後追いしても配当妙味がないからです。

12番人気3着ディアンドルの好走要因

1 テンの速さ
2 大逃げ馬から離れた2番手
3 初の距離短縮ローテ
4 53kgと団野騎手
テリトーリアル同様、この馬もスタートからのテンのスピードが持ち味です。
そしてトーラスジェミニに競りかけずに離れた2番手で競馬ができました。
この位置は、実質先頭で楽逃げしていることになり、良く好走するので覚えておきたいです。
また、キャリア初の距離短縮でした。デビューから1200mをずっと使われていましたが、ここ最近距離を伸ばして使われてきました。
ルーラーシップ産駒ですし、距離が伸びても良さそうです。
あとはハンデ戦らしい53kgの軽斤量と鞍上の団野騎手がうまく乗ったこともポイントでした。
これだけそろって4着とアタマ差なので、次走以降は買いづらいです。何走か凡走して人気が落ちたら狙いたいです。

まとめ

ハンデ戦は能力も拮抗しているうえに、斤量・コース適正・展開などかなり予想が難しいです。
それでも1頭ずつ個性を把握することで馬券的中に近づくので、根気よく向き合うことが大切だと思います。
中央競馬は毎週あります。今週負けてもしっかり勉強し直して次を当てればいいんです。
今後も穴馬の好走要因を探っていくので、参考にしていただきたいです!

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