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【レース回顧】GⅡ京都大賞典

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回顧
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感動的なレースでした。

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レース回顧

レースラップ

12.7 – 11.9 – 12.6 – 12.5 – 11.9 – 11.5 – 11.5 – 11.8 – 11.7 – 11.6 – 11.8 – 13.0
このラップを見ると残り1600~200mまでが、全て11秒台のレースになっている。
コースの位置としては、2コーナーを抜けた向こう正面から最後の直線の急坂までの区間に該当する。
ラスト1ハロンで1.2秒も落ちていることから、かなりタフなレースだったと言える。
このレースで先行して3着に粘ったキセキが1番強いレースをしたと感じる。
今回先行したステイフーリッシュ、ヒートオンビート、ダンビュライトなどは次走以降で狙い目となりそう。

マカヒキ 1着

素晴らしいレースだった。

スタート後に少しだけ促して、中団馬群の中で脚を溜めた。

直線に向くと、キセキとアリストテレスの間を割ろうとしたが、進路がなくなった。

進路を外に切り替えると、急坂を超えてバテたこの2頭を最後の最後で捉えての勝利。

2016年のダービー馬が5年ぶりの勝利を果たした。

東京競馬場で観戦していたが、どよめきが起きた刹那、会場から温かい拍手が沸き起こっていた。

この年まで頑張って走り続けたマカヒキと、信じ続けた陣営の想いが勝利につながったのだと思う。

実際GⅡに限れば、毎日王冠以外はすべて3着以内の実績があった。

個人的には単勝で32.1倍しかつかないのかという印象で、この馬の人気がうかがえたレースだった。

先行馬を見る形のレースで、展開が向いた面はあるが、それを含めても感動的なレースだった。

今後は35秒後半の上りがかかる馬場なら勝負になりそうだが、GⅠでは流石に厳しいと感じる。

アリストテレス 2着

道中では、2列目の内から2頭目を追走。

直線では、外に出すとジリジリと伸びるも最後に交わされての2着。

今後も、好走するが勝ちきれないレースが続きそうな印象。

基本的に人気先行型の馬なので、逆張りで狙いたいタイプ。

現状はGⅠでは厳しいと思う。

キセキ 3着 △

レースラップでも触れたが、1番強いレースをしたと思う。

スタート後は外枠から出していくと、1コーナーでも外を回りながら、1列目の内から3頭目につけた。

道中・3,4コーナーも内から3頭目を追走していたので、距離ロスを考えると、改めて頭が下がるレースだった。

スタミナを生かすレース質なら十分に戦えそうなので、ジャパンカップや有馬記念は期待できそう。

ディアマンミノル 4着 ▲

スタート後にアリストテレスに寄られて接触する不利があった。

これで位置取りが後方になってしまった。

荻野極騎手も、予定より1,2列後ろになってしまったとコメント。

直線では、あがり1位の末脚で伸びての4着で見せ場十分のレースだった。

今後はレース上がりが36秒台となりそうなレース質でベタ買いしたい。

ロードマイウェイ 5着

道中は内から3頭目辺りを追走していた。

直線では、ジリジリと伸びての5着。

距離延長ローテで好走しているので、今後もこのローテに期待したい。

直線の長いGⅢなら、どこかで馬券になりそう。

オセアグレイト 6着

スタート後に接触する不利が若干あった。

直線では、外に出すとジリジリと伸びての6着。

直線スピードが足りないので、ステイヤーズステークスで狙いたい。

ステイフーリッシュ 7着 ◯

逃げ馬の後ろを確保してロスのない競馬をしての7着。

展開が向かなかったとはいえ、少し物足りない印象。

次走人気落ちるなら狙いたい。

ヒートオンビート 8着 △

7,8,9着の3頭なら、この馬が一番強い内容だったと思う。

大外枠から終始内から3頭目辺りを追走していた。

展開も含めて、参考外で良さそう。

次走人気落ちるなら狙いたい。

ダンビュライト 9着 △

1コーナーでベレヌスの外を確保して、内から2頭目を追走していた。

あとは、ステイフーリッシュとほとんど同じ感じ。

この2頭はまとめてくる可能性もありそうなので、前有利の馬場で狙うのも面白い。

ヒュミドール 10着 ◎

1,2コーナーで3列目の最内を確保して、ロスのない競馬をしての10着。

直線では、いつもの伸び脚がなかった。

馬体重が10kg減ったことも影響しているかもしれない。

ただ、小倉記念の走りを見ても、このまま終わる馬ではないと思う。

GⅡまでなら勝利できるはずなので、今後も注目したい。

ムイトオブリガード 11着

後方の内でロスのない競馬をした。

直線では、外に出すとジリジリと伸びていた。

3000m以上のレースならまだ戦えそうなので、ステイヤーズステークスで狙いたい。

アイアンバローズ 12着

1コーナーで若干進路が狭くなった。

それでも、内でロスのない競馬をしていたので、重賞級とは言い難い。

明らかに過剰人気だったと感じるので、次走も人気かぶるなら軽視したい。

モズベッロ 13着

4コーナーの勝負どころで騎手がムチを入れても反応が悪く、おいていかれた。

精神的な面で問題があるのかもしれない。

現状は人気先行型の馬なので、次走も人気かぶるなら軽視したい。

ベレヌス 14着

ペースが速すぎて自滅してしまった。

参考外でいいので、次走でオープンに出てきたら狙ってもいいかも。

まとめ

マカヒキの復活に驚かされたレースでした。

ここからGⅠでも期待できそうな馬はキセキくらいだと思います。

マカヒキには残りの現役レースを無事に走りきってほしいです。

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