回顧 競馬

【レース回顧】GⅠ高松宮記念

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回顧
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今日も競馬を楽しみましょう!

痺れるレースを見せてくれて感動しました!

予想

◎ダノンスマッシュ 1着

素直に嬉しいですね。

この馬がついに日本のGⅠを勝ってくれました!

やはり香港スプリントを勝つということは、それだけ強い馬だという証拠でしょう。

終わってみればこの馬の単勝が6倍もつくんですから、おいしいですね。

レースは出たなりで好位をとって、レシステンシアを前にみる形でした。

直線では外に持ち出すと、先に抜け出したレシステンシアを内からとらえて1着でゴールしました。

3度目の挑戦で勝ってくれましたし、何より川田騎手×安田厩舎のコンビでの勝利にも感慨深いものがありますね。

川田騎手のコメント

「昨年末香港でGⅠを勝ったが、国内では勝つことができていなかったので、国内でタイトルを重ねることができて良かった。

(雨がポイントと話していたが)とても大きなポイントだったので、あえて何も考えず、馬の走りたいように走らせた。

目の前にレシステンシアがいて並び的にも丁度よく、いいリズムで運ぶことができた。

4コーナーの手ごたえも抜群に良く、直線も道ができてからはレシステンシアと長く競り合う形になったが、最後まで意地を見せて勝ち切ってくれた。

昨年は申し訳ない結果になったが、GⅠ馬として戻ってきて国内GⅠをとることができ、結果が出せたことに本当にありがたく思っている。

まずは何よりここを無事に終えることができたので、この馬が進むべき所に順調に歩んでほしいと思う。」

昨年のホープフルではダノンザキッドで勝利していますが、その時は男泣きをしていました。

今回も目に光るものはありましたが、淡々と受け答えをしている姿が印象的でした。

今年も海外遠征をしてほしいですし、来月の香港にもぜひ挑戦してほしいです。

〇レシステンシア 2着

さすがの馬ですね。

控える競馬ができることは知っていましたが、外枠であそこまで来るんですからやはり強い馬です。

代打の浜中騎手も素晴らしい騎乗をしてくれたと思います。

出てくるレースは本命にし続けてもいいのかな、と思わされるくらいの強さです。

次走はヴィクトリアマイルに出てほしいです。

消インディチャンプ 3着

福永騎手の特殊アビリティ「シレっと3着」が発動しました。

とても上手い騎乗でした。

直線では、内を選択して一瞬勝つかと思いましたが、最後は外の2頭に交わされての2着でした。

本番に向けてしっかりと仕上げてきていたみたいですね。

次走は安田記念ならまだまだ侮れない存在となりそうです。

トゥラヴェスーラ 4着

凄いですね。

16番人気で4着とあと一歩でした。

鮫島騎手も上手く勝ち馬の後ろで脚を溜めていました。

鮫島騎手はフェブラリーステークスのエアスピネルなど人気薄で攻めた騎乗をしてくれるので、近いうちにGⅠを勝てると思います。

重馬場もこの馬にフィットしたのだと思います。

これで次走は危険な人気馬になりそうです。

時計がかかる馬場なら狙いたいですが、良馬場なら厳しいと思います。

現状はGⅢレベルの馬という認識で良さそうです。

モズスーパーフレア 5着

やはりそこ力はありますね。

テンのスピードは圧倒的なものがあります。

逃げ粘っていましたが、最後に力尽きて5着でした。

今年はまだまだ戦ってくれそうなので、相手関係を見ながら狙っていきたいです。

サウンドキアラ 6着

この馬も地力はある馬ですね。

一時期低迷していましたが、ここ2戦で復調の兆しが見えてきたと思います。

次走ヴィクトリアマイルなら好勝負できると思います。

エイティーンガール 7着

後方から大外を回して上り最速タイでの7着でした。

キーンランドカップを重馬場で勝利しているように渋ったときは評価を上げたほうが良さそうです。

能力的にはGⅢ級なので、外枠×重馬場×外差しのレースで積極的に狙いたいです。

マルターズディオサ 8着

この馬にしてはスタートが決まらず後方からのレースとなりました。

それでも最後はジリジリと伸びていて、力のある所は見せてくれたと思います。

重賞2勝馬で先行力があり、人気になりづらい馬なので、どこかで穴をあけると思います。

あとはかなり外枠のレースが多いので、内枠に入ったら面白いと思います。

☆セイウンコウセイ 9着

この馬の競馬はしてくれたので良かったです。

直線では残り200mあたりで先頭に並びかけて、見せ場を作ってくれましたが最後は力及ばずでした。

年齢的にも厳しいような気はしますが、どこかで1発を信じてまた狙いたいです。

▲ミッキーブリランテ 10着

スタートの出遅れがすべてでした。

それでも最後はしぶとく伸びてきていました。

確実に力をつけている馬なので今後も期待できると思います。

また、好走しても人気しないですし、今回の敗戦で人気が落ちればまた狙いたいです。

△ダイメイフジ 11着

さすがに厳しかったですね。

GⅠ以外で中山に出てきたら買いたいですね。

ダノンファンタジー 12着

能力的にもここまで負ける馬ではないので、重馬場が影響したように思います。

次走ヴィクトリアマイルなら狙えると思います。

アストラエンブレム、カツジ、アウィルアウェイ、レッドアンシェル 13,15,16,18着

この舞台は敷居が戦ったようです。

GⅢで狙いたいです。

アウィルアウェイは前総崩れの展開で飛び込んでくるので、そこを狙い撃ちしたいです。

ラウダシオン、ライトオンキュー 14,17着

ラウダシオンの敗因はよくわかりませんが、単純に力負けだと思います。

この2頭は前走のシルクロードステークスで好走しましたが、今回は相手関係が格段に上がっていました。

ライトオンキューは競争中に鼻出血をしていたので参考外でいいと思います。

参考:鼻出血(びしゅっけつ) (JRAより引用)

「鼻出血には打撲等の外傷性のものと内因性のものがある。外傷性の鼻出血は短期間で治り、再発しないが、気道粘膜の毛細血管の破綻〔はたん〕や肺出血等の内因性の鼻出血は習慣性となりやすい。馬は口で呼吸できないため鼻出血を発症すると呼吸が充分にできない。従ってレース中に鼻出血を発症した馬は競走能力が充分に発揮できない。」

まとめ

ダノンスマッシュが3度目の正直を果たしてくれました。

川田騎手と安田調教師の握手がとても印象的でした。

師弟関係の二人が掴んだGⅠ勝利なのでファンとしても嬉しかったです。

来週からも大阪杯・桜花賞・皐月賞と続くので楽しんでいきましょう!

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