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【レース回顧】GⅡチューリップ賞

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回顧
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【予想】GⅡチューリップ賞~メイケイエールの折り合いひとつ~
昨日はスノボから帰ってきて疲れてしまい、危険な人気馬の更新が遅くなりました。 メイケイエールが圧勝するのか、大波乱になるのか楽しみです。 こちらを踏まえて予想しました。 予想 本命◎ 12タガノディアーナ ...

レース回顧

対抗 メイケイエール 1着

いや~、すごいレースでしたね。

最初の600mはずっとかかりっぱなしでした。

その後は武騎手が手綱を解放して、自分のペースで走れました。

残り1000~400mの3ハロンで上がり3ハロンのような加速ラップを刻んでいます。

普通に考えれば、あれだけかかって道中飛ばしたら最後まで持ちませんが、この馬には常識が通用しないです。

相当な能力とスピード性能を兼ね備えているので、折り合いが付けば桜花賞でも好勝負できる馬でしょう。

当日、どの枠に入るのかでこの馬のレースが決まります。

外枠なら買いたいですが、今回のような内枠からだとフルゲートで外を回すと、かなりロスが生じます。

ただ、あれだけの馬ですから陣営も何とか仕上げてくるでしょうし、軽視はしづらいです。

武豊騎手にもワールドプレミア以来のGⅠ勝利を果たしてほしいです。

彼が勝つと競馬界は盛り上がりますからね。

消 エリザベスタワー 1着

同着のもう1頭です。

スタートしてからすぐに、川田騎手が促して前につけられたのが好走の1つのポイントです。

このあたりの先行意識はさすがです。

ただ、この馬も気性的に難しく、道中は力んで走っていました。

途中で、内ラチ沿いに入れて直線では内から伸びてきました。

桜花賞はある程度人気するでしょうが、メンバーが強化されるので厳しいと思います。

鞍上が川田騎手だったら一考したいです。

ストゥーティ 3着

スタートからハナをきりました。

道中は後続も斜め後ろにいたり、メイケイエールが途中から先頭に立ったりと、忙しい展開で楽逃げではありませんでした。

その中でも直線では一度先頭に立ったシーンもあり、この馬の力は示したと思います。

相手なりに走れるタイプで、キャリア5戦で1-0-3-1-0と4着以内の安定感があります。

展開次第では本番でも3着に食い込んできそうなので、注意しておきたい1頭です。

本命 タガノディアーナ 4着

今回も上り最速でしたが、惜しくも届きませんでした。

位置取りの分が響いた印象ですが、前につけるとこの馬の持ち味が活きてこないので、仕方ない結果でした。

それでも、これでキャリア6戦すべてであがり2位以内です。

本番に出てきたらヒモでおさえておくと、良いことがありそうな馬です。

シャーレイポピー 5着

この馬もスタート良く前目で競馬をしていましたが、最後は力負けでした。

現状では重賞は厳しそうなので、今後の成長に期待したいです。

シャドウエリス 6着

この馬も上り最速タイでした。

ハーツ産駒ですし、夏を超えての成長に期待したいです。

秋華賞だったら、もしかするかもしれないです。

3番手 タイニーロマンス 7着

いつもは先行する馬ですが、スタートで後手に回ってしまったので後方からの競馬でした。

最後もジリジリと伸びていますが、普通に力負けでしょう。

ただ、新馬を見ると素質は高いはずなので、どこかで穴をあけると思ってます。

ノヴェリスト産駒なので、パワーの要求される馬場で狙いたいです。

抑え テンハッピーローズ 10着

全くいいところがありませんでした。

道中はかかっていましたが、これまでの実績を考えるともう少し戦えてもいい気がします。

牝馬で難しい部分もあるので、なんとか復調してほしいです。

馬券的には、人気が落ちますが、どこかで好走してくると思うので狙っていきたいです。

抑え エイシンピクセル 12着

スタートで少し躓いてしまいましたが、単純に力負けです。

新馬戦のような、スローからの末脚勝負なら好走できると思います。

まとめ

今回のメンバーは桜花賞で通用するのか、じっくり考えていきたいです。

ソダシ・サトノレイナス・ユーバーレイベンなど強敵も待っていて厳しい感じもしますが。

メイケイエールがどの枠に入るかで予想も変わってくるのでそこも楽しみです。

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