回顧 競馬

【レース回顧】GⅡ報知杯弥生賞ディープインパクト記念

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回顧
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今日も競馬を楽しみましょう!

昨日はバイト先の追いコンがありました。

お世話になった先輩方を送り出すことができて嬉しかったです。

僕も2年後はその立場になるので、ブログと並行して楽しんでいけたらと思っています。

予想はこちらから↓

404 NOT FOUND | ゆたか@大学生競馬ブロガー
競馬好き大学生による競馬に詳しくなれるブログ。

レース回顧

タイトルホルダー 1着

3度目の対戦で初めてダノンザキッドに先着しました。

今日の展開はドゥラメンテ産駒が得意とする、スローからの瞬発力勝負でした。

道中は12秒台が続き、最後の3ハロンが11.6-11.0-11.9でした。

あれだけ楽に逃げて直線を向けば、勝てるのも不思議ではないです。

ただ、本番では危険な人気馬になりそうです。

トライアルはスローペースになりがちですが、皐月賞はよどみなく流れると思います。

そうなると、この馬の得意な展開ではなくなるので厳しいと思います。

競馬は1頭ごとのストーリーがあり、得意条件で好走して苦手条件で凡走を繰り返します。

本番では馬券内は厳しいと思っています。

消 シュネルマイスター 2着

ルメール騎手、さすがでした。

初の2000mで距離が不安だったため、前目につける競馬を選択しました。

結果的にこれが好走の要因でした。

展開にも恵まれて、2番手からストレスなくレースができました。

ただ、この馬も本番では厳しいと思います。

ルメール騎手が乗るなら考えますが、そうでないなら消しでいいでしょう。

対抗 ダノンザキッド 3着

なんとなく嫌な予感はありましたが、見事に的中してしまいました。

展開面で不利がありましたが、本当に強い馬なら勝ち切っているはずです。

能力は高いですが、やはりトビが大きく本質的には小回り適性は乏しいと思います。

ただ、負けから学べることは多いので今後の成長に期待しています。

人間も勝ち続けることはできません。

どこかで負けや挫折を味わうことで、また一つ強くなれると思います。

この馬にもそうであってほしいです。

皐月賞がさらに難しくなりましたが、この馬を本命にすることは今のところ考えていません。

本命 タイムトゥヘヴン 6着

この馬の得意ではない展開でした。

三浦騎手にはもう少し早めにせりかけてほしかったですが、結果は受け止めます。

瞬発力よりも持久力勝負を得意としているので、今回は参考外でいいと思います。

むしろ本番に出てきたら、かなり好勝負を演出してくれると思います。

逃げ馬の2,3番手から早めに仕掛けて持久力勝負に持ち込めば、逃げ切るシーンも考えられます。

人気も暴落して馬券的にもおいしい馬だと思うので、積極的に狙っていきたいです。

この馬の未勝利戦を見れば、まだ見限るのは早いと感じていただけると思うので是非見てください。

抑え ワンデーモア 7着

展開が向きませんでしたが、最後はいい脚で伸びてきています。
一度下のクラスから立て直して、また上のクラスに挑戦できる馬だと思います。

3番手 ゴールデンシロップ 8着

力負けでした。

東京競馬場などの直線が長いコースのほうが向いているかもしれないです。

まとめ

ダノンザキッドが負けました。

これでますます皐月賞が楽しみになりました。

どの馬が勝つのか、じっくり考えていきたいです。

個人的には、弥生賞組はダノンザキッドとタイムトゥヘヴン以外は厳しいと思います。

他の路線から挑んでくる馬から、有力馬を見つけていきます。

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