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【レース回顧】共同通信杯2021

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【競馬予想】GⅢ共同通信杯2021~本物のディープ産駒の登場~
少頭数ですが、骨っぽいメンバーがそろいました! 予想 本命◎ 8 レフトゥバーズ 新馬戦をみて本物だと確信しました。 さらにメシ馬さんによれば、2歳時に東京マイルを前半5F62.0以内かつ、ラスト4F47.0以内で走破するこ...

レース回顧

本命レフトゥバーズ 9着

デビュー2戦目で若さが出たのでしょうか、もう少しいい勝負ができると思いましたが。

少し出負けする感じでしたが、道中も馬群の狭いところでストレスがかかっていました。

かかっている様子もあったので、仕方ないです。

ポテンシャルは十分あるので、しっかりと立て直してきてほしいです。

ここで終わるような馬ではないです。

 

1着 エフフォーリア

非常に強い内容でした。

スタートしてすぐに好意をとって、直線は早めに抜け出してから突き放す競馬でした。

鹿戸調教師のコメントです。

「完璧なレースでしたし、思っていた以上に強かったです。
流れも向きましたし、最後まで馬もジョッキーも頑張ってくれました。
折り合いは心配の一つでしたが、馬も大人になってきてしっかりしてきましたし、本当に強いの一言です。
次走についてはオーナーと相談になりますが、一度天栄へ戻して皐月賞へ直行ということを考えています。」

これで3戦3勝で無敗のまま、皐月賞に向かいそうです。

エピファネイア産駒は距離延長が得意なので、本番はさらに期待できそうです。

ダノンザキッドを負かせる存在かもしれないですね。

 

2着 ヴィクティファルス

1戦1勝馬のなかで一番評価の低い馬でしたが、それを覆しての2着でした。

今回のレースは前走が同距離以上(1800m以上)の馬が1~3着でした。

競走馬は基本的に距離短縮でパフォーマンスを上げることを忘れないようにしたいです。

松山騎手のコメントです。

「勝った馬を見ながら、道中脚を溜められました。重賞で強い馬を相手によく頑張っていると思います。」

昨日のアールドヴィーヴルでも同じようなコメントでした。

乗れているジョッキーには何かが見えているのかもしれません。

土日の重賞で5,7番人気を持ってきているので、今年も注目したい騎手の一人です。

馬自体はハーツクライ産駒なので、クラシックでどこまでやれるかがポイントです。

3歳後半ごろから本格化してくると思うので、今後はヒモでおさえておくのがいいかもしれません。

 

3着 シャフリヤール

前走と同距離で3着に好走しました。

福永騎手のコメントです。

「最初はスローの流れで、前に馬を置いて壁を作る形になりましたが、途中から前の馬が動いて壁がなくなり、脚を溜めづらい部分がありました。
スローのヨーイドンという競馬は外枠には不利な条件でしたが、よく最後まで追い込んでくれたと思います。今後のことを考えれば、2着は欲しかったです。残念なレースでした。」

賞金を加算するという点で、2着と3着では天と地ほどの差があるので、悔しい気持ちも良くわかります。

まだ2戦目ですし、ディープ産駒で母父・米国型で仕上がりも早いので、今後の成長に注目です。

 

4着 キングストンボーイ

あがり最速でしたが、あと一歩及ばずでした。

ルメール騎手のコメントです。

「出遅れて、おまけにスローペースのレースになりました。
このような形では、仕方がありません。スムーズな競馬だったら、2着はあったかもしれませんが、勝った馬は強かったと思います。」

最後は内からよく伸びてきていますが、出遅れた分が響いたようです。

ドゥラメンテ産駒は重賞で結果が出ていないので、何とか頑張ってほしいです。

今後も重賞に出てきたら、押さえたい馬です。

 

対抗 ステラヴェローチェ 5着

1番人気に支持されていましたが、応えることができませんでした。

須貝調教師のコメントです。

「馬は良かったと思いますが、レースでは色々な要素があります。57キロを背負いましたが、斤量だけではありません。」

斤量が響いたのでしょうか、確かに前走の朝日杯から2kg増でのレースで、少し苦しかったのかもしれません。

斤量を考慮すると、2~4着馬よりは力があるはずなので、本番での巻き返しも十分考えられます。

また、ツイッターで亀谷敬正さんが

「主流血統が得意とする直線スピード勝負での実績がなかったのに 断然人気はちょっとかわいそうでした。」

とコメントしていました。

この馬の父はバゴで欧州血統です、日本の主流血統の庭である東京の直線勝負では少し分が悪かったみたいです。

ただ、「ノーザンファームのバゴは強い」とも仰っていて、今後も注目の一頭です。

 

11着 ディオスバリエンテ

新馬戦の内容と倒した相手を考えるとここまで負けるのは不思議です。

堀調教師のコメントによると

「1週前の追い切り後に血液検査の数値が上がり、週末の数値を確認しました。2週前に比べるとだいぶ落ち着きが出てきたのはいい。」

とのことで万全の状態ではなかった可能性が高いです。

新馬戦の2着馬の次走が圧巻だったので、この馬を見限るのは早計だと思います。

次走で人気を落とすようなら、積極的に狙いたいです。

 

3番手 タイソウ 12着

逃げられなかったのがすべてだと思います。

そこまで強くないかもしれないですが、新馬戦の内容が秀逸だったので、人気薄で楽逃げできそうなときに狙いたいです。

まとめ

クイーンカップの回顧にも書きましたが、3歳戦は新馬勝ちで重賞に挑戦してくる馬の見極めが重要です。

今回のレースは該当馬で一番低評価の馬が最先着という面白い結果になりました。

競馬はローテ・競馬場・馬場など様々な要素が絡んでいるので、そこが難しくもあり楽しいところでもあります。

さて、エフフォーリアはクラシックの有力候補になりましたね。

横山武史騎手が、GⅠを勝利すれば若手ジョッキーも活気づいて、ますます競馬界が盛り上がると思うので、本番が今から楽しみです。

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