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【馬券術】少額で万馬券を当てる方法

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本日も、当ブログにお越しいただきありがとうございます!

当ブログにお時間を割いて頂き、ありがとうございます!

今日も競馬を楽しみましょう!

本日は友人とスノボに来ています。

何事にも相当の練習が必要です。

ブログを書く中で、少しずつでも皆さんに楽しんでいただけるように精進していきます。

僕の馬券の永遠のテーマは、「少点数で万馬券を当てること」です。

おそらく、コンスタントにこれができれば、回収率が100%を超えてくると思います。

今回は10点以下で万馬券を当てることに焦点を当てていきます。

普段から少額で馬券を楽しんでいらっしゃる方には参考になると思ってます。

10点以下で万馬券を取るには?

まず、僕は大学生なので基本的には1レース1000円以内で勝負しています。

となると、3連単は現実的ではないです。

3連単を買うなら、絞るべき理由

亀谷さんの永久馬券格言の1つに「手広く買うのは3連複、絞って買うのは3連単」があります。

最近これを読んで、考えを改めました。

以前から、ほとんど当たらないなら3連単は絞って買う、という意識はありましたが、それでもやっぱり当てられません。

僕の昨年の予想を振り返ると散々な結果でひどいです。

ほとんどのレースで3連単を買っています。

しかも、昨年は途中から500円で勝負していたので、まず当たるはずがないです。

ですので、当分の間はよっぽど自信のある時の◎→〇→▲の1点のみ購入しようかなと考えています。

年間の馬券支出は僕の場合、ざっくりと重賞約130レース×1000円=130000円です。

かなり都合のいい考えかもしれないですが、3連単はほぼ万馬券なので年間に1回でも当てられれば、それだけでも嬉しいですし、回収率の面でも後押ししてくれると思ってます。

長期的に負けたくないので、3連単はどこかで拾っておきたい気持ちもあり、このルールで行こうと思います。

皆さんも3連単があまりにも当たらないなら、一度試してみてはいかかでしょうか?

現実的な券種は?

さて、個人的な結論から言うと可能性が高い順に、馬単>3連複>ワイドだと考えてます。

もちろん、異論は認めます。

昨年のブログ予想で、唯一万馬券を取れたのが有馬記念でした。

そのときの券種が馬単です。

「なんだ、自分が当たった時の話をしたいだけかぁ」

と思った方も、最後まで読んでいただきたいです。

馬単は1,2着を順番通りに当てる馬券です。

つまり、3着は関係ないのがポイントです。

馬単>3連複となる配当はかなり多いです。

そして、3連系に付きまとうのが、1頭抜けることです。

しかし、馬単なら軸が決まれば後は絞って買うことができます。

例えば、軸1頭に相手5頭だと3連複なら10点ですが、馬単なら5点です。

1点あたり、倍の金額をかけられるのは大きいです。

しかも、3連複なら3着が絡んできますが、馬単なら2着まででハードルが下がります。

また、この券種は1着に自信があるときに有効です。

実際、有馬記念ではクロノジェネシスを本命にして、相手3頭に流して的中しました。

ですのでオッズを見ながら、不安のある人気を切ったうえで、自信のある馬から中穴も絡めて流すと、当てられると思います。

その次が3連複です。

この券種は軸が人気薄のときに有効だと思います。

不当に人気を落としている馬がいるが、高い確率で3着以内に来ると予想したときに、相手を5頭まで選べる部分が強みです。

しかし、軸が人気馬だと相手に人気薄が絡まないと高配当は見込めません。

従って、妙味のある穴馬を軸にするときに選択するべき道具だと思います。

そして、最後がワイドです。

ワイドもかなり強力な馬券です。

万馬券を取ると考えると、狙い時は二桁人気です。

重賞でワイド万馬券はあまりないので、それよりは新馬・未勝利などの下位条件の情報が少ないレースで強力だと思います。

新馬未勝利まで、真剣に予想しているかたはあまりいないと思うので、自分が見抜いた全く人気がないが、1発あっても不思議ではない馬がいたときに勝負してみるといいでしょう。

馬単は1着に自信があるときに絞って買う
3連複は人気薄から勝負する
ワイドはオッズの乖離が大きい下位条件で威力を発揮する

まとめ

そうは言っても、簡単に当たらないのが競馬です。

それでも自分の予想を信じて勝負するところに、面白さややりがいを感じると思います。

負けが込むとつい無謀な穴馬に賭けたくなりますが、そんな時は一度客観的に見てから勝負していくのが最善だと思います。

たまに、自分の馬券に関する考えや思っていることを書いていくので、こんな考えもあるんだなぁと思って頂ければ嬉しいです。

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