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【予想】GⅠ天皇賞(春) ~ステイゴールドの血に賭ける!~

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予想
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12週連続開催の最終日のレースです。

雨予報もあり、相当タフなレースになると思います。

血統面も踏まえて、過小評価気味の穴馬を狙いました。

印と見解

◎クレッシェンドラヴ

約半年ぶりのレースとなったAJCCで7着。

前走の日経賞は、勝ち馬と0.3秒差の4着で、年齢を感じさせない走りだった。

有馬記念8着など、GⅠ戦線で能力を示してきた馬がこれだけ人気しないなら、狙うだけの価値はある。

急坂を2回登るタフなコースかつ、明日の昼頃に降る雨で、相当なスタミナを要求されるレースが予想される。

それなら、父ステイゴールド✕母父サドラーズウェルズのタフさとスタミナを兼ね備えた、重厚な血統に賭けるのも面白いだろう。

人気薄の未知は買いなので、内田博幸騎手にはワクワクするレースをしてほしい。

◯ディープボンド

さすがに軽視できない存在。

前哨戦の阪神大賞典もしっかりと勝ちきって、本番に駒を進めてきた。

ただ、最近のGⅠ戦線を振り返って、余程の確証がない限り、1番人気は本命にしないことにしたので、対抗で勝負する。

▲ユーキャンスマイル

今年のメンバーレベルなら、この馬が相対的に浮上してくる。

昨年の重馬場の阪神大賞典で2着、2年前の同レースを勝利していて、阪神コースへの適性は高い。

藤岡佑介騎手なので、最後方ポツンから、直線勝負を選択する可能性が高い。

頭は期待しづらいが、2,3着なら十分ありえる馬だと思う。

△マイネルファンロン

この馬もステイゴールド産駒。

昨年は新潟大賞典で、初重賞制覇を果たした。

前走のAJCCでは、展開に恵まれた面はあるが、ボッケリーニやポタジェに先着している。

3200mは初だが、母父ロージズインメイでスタミナの塊のような血統なので、人気薄なら魅力と捉えて勝負したい。

松岡正海騎手は、今年だけでも重賞で複数回、2桁人気馬を馬券内に持ってきているので、ここでも波乱の立役者になって欲しい。

△トーセンカンビーナ

完全に過小評価されている。

2年前の天皇賞(春)では、5着に来ている実力馬。

58kgの経験値はここでこそ活きてくると思うので、おさえておきたい。

△ディバインフォース

アイアンバローズやシルヴァーソニックの人気を物差しにすると、この馬を買いたくなってしまう。

前哨戦で馬柱が汚れてくれたおかげで、妙味が上がっている。

田辺裕信騎手は馬の脚を溜める技術に関して、素晴らしいものを持っている。

後方からの末脚勝負なら、2,3着に来ても不思議ではない。

推奨買い目

目標回収率は1000%以上に設定します。

皆さんの購入額に応じて使い分けてください。

500円の場合

ワイド     ◎ー◯,▲       200,100円

馬連         ◎ー◯          100円

馬単         ◎→◯          100円

10000円の場合

ワイド     ◎ー◯,▲       4000,2000円

馬連         ◎ー◯          1000円

馬単         ◎→◯          600円

3連単2頭軸マルチ       ◎→◯→▲,△    各100円

今年のメンバーはディープボンド以外は混戦模様だと思います。

タイトルホルダーは58kgを背負ったことがありませんし、ディープボンドにマークされる形になると思うので、厳しい展開が予想できます。

他の人気馬も重賞で58kgを背負った経験がないので、信頼しづらいです。

それなら、過去に能力を示していて、重賞でも58kgを経験したことのある実績馬を高く評価して、勝負するべきだと考えました。

波乱決着を期待して、レースを待ちたいと思います。

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