コース解説 競馬

フェブラリーステークス・コース解説 東京ダート1600m

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今週日曜日は、今年最初のGⅠ・フェブラリーステークスが行われます。

最初のGⅠを当てて、春GⅠに弾みをつけたいですね。

コース解説

東京競馬場・ダート1600m

JRAより引用

2コーナー奥からの芝スタートです。
向こう正面のダートに合流するまでに約150mの距離があります。
最後の直線は501.6mとJRAのダートコースで最長です。

東京競馬場・ダートコース高低断面図(左回り)

JRAより引用

次に高低断面図を見ると、向こう正面のスタートから400m過ぎで一旦登りとなり、再び下りながら3,4コーナーに入っていきます。
コーナーはほぼ平坦で、直線に入ってからすぐに高低差2.4mの急坂が待ち構えています。

また、ダート1600mの日本レコードは、2001年に東京競馬場でクロフネがマークした1:33.3です。

以上から、東京ダートはスピード・パワーの両方が求められるコースといえます。

また、芝スタートの東京ダートは1600mだけなので、芝スタートの経験値も大切なファクターになり得ます。

過去のデータ

過去4年のフェブラリーステークスの平均走破タイム:1:35.475(良馬場)

2016年(重)も含めた過去5年:1:35.18

あがり1位の成績:1-2-2-0(過去5年)

前後半3ハロンラップ:34.52-36.26(過去5年)

基本的には前傾ラップで、速いあがりも求められるコースです。

インティが逃げた2019年だけ、最初の3ハロンが他の年より1秒も遅いです。

今年もインティが出走するので、この馬の出方がペースを握りそうです。

ただ、この馬は「ため逃げに強く、ペースが上がるともろい」ことはおさえておきたいです。

あがり1位を使える馬を軸にするのが、馬券的中の近道と言えます。

まとめ

芝スタートで特殊な上に、タフなコース設計で実力が問われるコースといえます。

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